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大矢監督あと10戦で進退も…横浜
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横浜の若林貴世志オーナー(65)が25日、今後10試合を判断材料として
チーム改革に乗り出す考えを示した。
横浜スタジアムを訪れ、「今日(25日)をきっかけにしないと。ゴールデンウイーク最後までの
10試合を見ていきたい」と低迷するチームの奮起を促した。
10試合のハードルとして設定したのは、1勝1敗のペース。「勝率5割?それはそう。
少しでも借金を返していかないといけない」交流戦から前半戦にかけて借金を返済するために、
まずは勝率5割を維持できるチームの態勢を整えたい。
今季は阪神との開幕戦3連敗(京セラD)に始まり、22試合で連勝はなし。5勝目を挙げるのに
22試合かかったのは、最近では最下位だった山下監督の03年に並ぶ厳しいペースだ。
工藤、加藤ら故障者の離脱など誤算もあったが、「ここまでとは想像もしていなかった」という
同オーナーの言葉通り、これ以上の低迷は許されない。
試合は終盤に逆転に成功して、連敗を5で止めた。それでも5位・広島とは3・5ゲーム差。
このまま借金が膨らむようなら、大矢監督の進退問題にも発展しかねない。
「この間勝ったのは、いつだったか忘れちゃった。今後、そのようなことがないようにしたい」
神妙な表情の指揮官は、開幕1か月で早くも正念場に立たされた。
(2008年4月26日06時00分 スポーツ報知)