08/04/21 20:03:09 Cb5NqLI30
サンスポ
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岡田監督、甲子園で報復予告?「ええ加減にしとかなあかんで」
九回の新井の死球シーン。岡田監督が甲子園での“報復”を予告?
(セ・リーグ、ヤクルト2-4阪神、3回戦、阪神2勝1敗、20日、神宮)仁義
なき“死球バトル”の幕開けなのか。7カード連続勝ち越しに笑顔など一切見
せず、岡田監督がヤクルトに宣戦布告だ。
「死球はいかん。これは大変や…。まわせんかったからなあ」
怖い顔で漏らした指揮官の恐るべき言葉の真実を補足する。“九回
は球児が三者三振に終えてしまったから、次打者の捕手・米野に打
席をまわすことができなかった”と言いたかったのだ。まわっていた
ら、「当てろ」の指示を出していた?
将が激怒したのは、九回に新井が左ひじに受けた死球。これを、
杉山が三回一死二塁から田中に、四回一死無走者から宮本に、そ
れぞれ背中にぶつけた2つの死球に対する報復と受け止めたのだ。
「1点勝ってるチームが当てにいくかいな」
自軍は故意ではないが、相手は明らかに故意と判断した指揮官は最後にこ
う吐き捨てた。
「次、(ヤクルト戦は)甲子園(29日から3連戦)やからな。ヤク
ルト、(ベンチ入り捕手は)2人しかおらんのやろ。ホンマ、ええ加減にしとかなあかんで」
これはもうはっきり、捕手を狙っている、と言っているのと“同義語”。
首位街道を走る猛虎が、禁断の地獄の連鎖にも首を突っ込むのか。