08/06/01 01:55:49 QPK1WCy60
練炭自殺は一酸化炭素中毒を利用した自殺方法である。一酸化炭素によって赤血球の酸素運搬能力が低下し、
脳が酸欠を起こして失神し、そのまま死に至る。ただし首吊りと違って死に至るまでの時間が長いため、死ぬ前に
発見されて未遂に終わる可能性が高い(発見現場が決まって僻地であるのはこのためである)。
ただし、一酸化炭素中毒を起こした人の肌はピンク色をしているため、ただ寝ているだけと思われて自殺と気付かれにくい。
この事から「キレイな姿で死ねる」と言われ、ネット心中などにおける練炭自殺の人気の要因となっている。
ただし実際は酸欠で死ぬため全身の筋肉が弛緩し、首吊りと同じく尿失禁、便失禁などが起こりうるので、
必ずしも綺麗に死ねるとはいえないだろう。
・自殺者は当然その自殺方法を熟知した上で決行するはず。
練炭であれば、未遂に終わる危険性を恐れ、実行はもっと僻地で行うのが自然。
・全身の筋肉が弛緩するのは避けられない。体育座りのまま自殺するのは無理。