07/07/06 08:12:15 sVi9lvoV0
URLリンク(www.bloomberg.com)
ソフトウエア最大手の米マイクロソフトは5日、家庭用ゲーム機「Xbox360」の保証書の内容変更に関連し、
最大で11億5000 万ドル(約1410億円)の費用を計上すると発表した。修理の件数が「許容できない」水準
となったためとしている。
同社発表によると、Xboxでハードウエア故障を示す3つの赤いランプが点滅した場合、保証の期間は
購入日から3年間に延長される。同社はこれに絡み、2007 年4-6月(第4四半期)に10億5000万-
11億5000万ドルの費用を計上する。
Xboxのハードウエア問題は、任天堂の「Wii」との競争で苦戦するマイクロソフトにとって打撃だ。Wiiは
06年11月の発売以来毎月、販売台数でXboxを上回っている。マイクロソフトは08年6月期にXbox事業を
黒字化することを目指している。
また、Xbox部門の責任者(不明)のインタビューで、Xboxの07年6月通期販売台数が自社目標に届かな
かったことを明らかにした。同社は1200万台を目標としていた。