07/12/10 22:21:29
ガッ
442:学生さんは名前がない
07/12/10 22:29:42
>>436
うへえ・・・無念って感じだなぁ。
みゆきは他人を殺すときは限りなく残虐だが自分がやられる立場になったらもの凄い勢いで命乞いしそう
そんなみゆき萌え
443:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:41:47
若干やりすぎた感が残る絵を上げてしまいました
>>437
こなた版は多分クライマックス、その前につかさ版が先かも!
>>438
真実は人の数k(ry
>>439
出刃包丁こなたに刺されたい気持ちが芽生えましたw
>>442
いや、本当に無念・・・って感じを出したくて、汲んでくれて有難うございます!
この話のみゆきはどうしようかと思いましたが、どうしましょうね
黒みゆき萌えw
やっぱやりすぎ?
444:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:43:56
昨日規制だったから今日に書き込みます
>>233の続きから
「みゆきさんのお母さん・・・・」
「あら、覚えててくれたの?嬉しいわぁ」
ゆかりは優しい瞳ととてもみゆきの母親とは思えない幼さがある
いや、魅力があると言った方が正しいかもしれない
その彼女が何故かここに居る
気が付けばゆかりはこなたの目の前にしゃがみ込んでいる
「ふふ・・・・可愛い」
「・・・・」
この人物が何を考えているのか、さっぱり解らないが
みゆきの母親であるこの女だ、正常でないのは確かである
優しそうな外見に隠された猟奇的な雰囲気にこなたは
先ほどまでの夢が現実だった事を思い出す
「やめて・・・来ないで・・・・」
「ふふ・・・・」
445:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:45:25
ゆかりは舌舐めずりしながら、こなたの足首に触れる
「ひ!」
「ほーら、食べちゃうぞー♪」
そのまま、こなたの太ももまで指を這わせていった
「やめてぇ・・・・」
「あーん、もう・・可愛いわね~」
「ひぐ・・・・うう・・・」
こなたは恐怖で泣き出してしまった
「あらあら、残念ねぇ・・・気に入って貰えなかったのね」
「うふうぅ・・ひっぐ・・・・?」
ゆかりは仕方ないといった感じでこなたから少し離れた辺りに座り込んだ
「ま、あんまりオイタが過ぎたら、みゆきに何されるか解らないしね」
「・・・・・・・」
「そうそう この部屋ね、みゆきが作ったのよ」
「・・・みゆきさんが・・・・?」
この部屋はやはり自分の部屋じゃ無かった、でも一体何故?
446:ヤク中大分
07/12/10 22:50:37
コルネの挿絵的なものを描いたけど
もう寝るんで日曜くらいに色塗ってうpしようかと。
あ、金曜は人生初のアキバに行ってくるよ( ̄∀ ̄)
447:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:53:44
「陵桜に入学して3ヶ月くらい経った時にね、あの娘が言ったの」
「・・・・・・」
「『いつか、彼女を私が所有する日が来ますから準備をしなければ』ってね」
「・・・みゆきさんが・・・・・」
「それで出来たのがこの等身大ドールハウスな訳★」
かくもおぞましい内容を嬉々として話すゆかりに対して鳥肌が立つ
「・・・そんな・・・」
「大変だったのよ?あなたの趣味、生理用品、好物、衣類、もろもろ全部揃えたみたい」
「・・・聞きたくない・・・・・・」
「あの娘なら貴女が1時間前に買ったものまで当てられるわよ♪」
「やめて!聞きたくないよ!!」
「こなたちゃんからしたら災難だったわね、とんだ相手に愛されて」
「いやあああ!」
「貴女はこれからずーっと、みゆきのお人形さんなのよ?死ぬまで・・・・」
ゆかりは言葉でこなたを陵辱していく
こたなに向けられた笑顔はまさに、みゆきそのものだ
残酷性とは遺伝するのだろうか?
「お母様!?」
「きゃ!」
「・・・・・・」
入り口からみゆきの声がした
448:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:55:56
ゆかりは驚いた声を出して後ろを振り返る
「もー!びっくりするじゃない、みゆきぃ いい所だったのに」
「お母様も、なんでここに居らっしゃっるんですか!?」
「そんなに邪険にしなくたっていいでしょ?お母さん泣くわよ?」
ゆかりは両手を挙げて『こなたには何もしてない』事をアピールしながらおどけて見せた
それを見たみゆきは一度こなたに視線を落としてから再びゆかりに話しかける
「お母様、少し外で話しましょうか」
「んもう・・・じゃあね、こなたちゃん・・・今度は・・ふふ・・」
「お母様!」
みゆきに背中を押されながら出て行くゆかり
みゆきはこなたに「大人しく待っていなさい」とだけ言って部屋を出て行った
「誰か、助けてよぉ・・・・」
部屋に残されたこなたは誰にも届かないSOSを呟いて俯いてしまった
449:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:57:20
「みゆき、また独り占めするきなのぉ?」
部屋から追い出されたゆかりは、ブーたれているが
みゆきは至って真剣な表情で話を切り出した
「そんな事より、先ほどから気になっていることが有るんです」
「なぁに?みゆきぃ・・・・・・」
「かがみさんが、こなたさんのご自宅に押しかけた時の事なんですが・・・」
ギク・・・・・
ゆかりの顔が少しだけ気まずい表情に変わる
「監視カメラが有るのにも関わらず、どうしてメールしてきたんですか?」
「・・・だってぇ・・・・」
「やはりワザとだったんですか、一体どうしててです?」
口調や会話の流れを聞いていると、一体どちらが母親でどちらが娘なのか
解らなくなってしまう
「だって、面白かったんだもん☆って言ったらどうするかしら?」
「・・・・・・・・・」
毎度ながらこの人の行動には呆れてしまう
450:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:58:04
「そんな理由で、私の邪魔をしたんですか?」
「まっさかぁ・・・・」
「では、一体なんの為に・・・・?」
「仕方ないじゃない、みゆきが目的を見失ってるのが悪いのよ?」
「そんな、私達は幸せに・・・・・」
ゆかりの表情が変わる
バシ!
「え・・・・?」
みゆきは驚いた、めったに怒らない母から平手打ちをされたのだ
そして母親は開きなおるような人間ではない
「いい加減に甘えるのはおよしなさい・・・・みゆき・・・」
「お母様・・・・?」
「良い?みゆき・・・・貴女や私がしている事は決して人に悟られてはいけないの」
ゆかりは何時に無く険しい口調でみゆきを諭す
「貴女はそれをわかってる筈でしょ?」
「それは・・・・」
451:みゆキチアラバマ
07/12/10 22:58:55
「だったら何で黒井先生やかがみちゃんを生かしておこうと思ったの?」
「・・・・・・・」
「あの、つかさって娘も、ゆいとかいう警察官も・・・・・」
「ですから、それは・・・・」
「それは、なんなの?言って御覧なさい・・・・」
オットリした口調に似つかわしくないほどの母親の迫力に気おされて
みゆきは何も言えない
「良いかしら、みゆき?こなたちゃんが欲しいなら完璧主義になりなさい」
「・・・はい・・・」
「甘えや油断は禁物よ?目的は一つ・・・それが出来ないなら・・・・・」
「出来ないなら・・?」
「私は身を守る為に、みゆきでも殺すわよ?」
血の気が引いた、これが十数年前に陵桜学園に潜んでいた殺人鬼の正体だ
そして、自分にはその血が流れているのだ
『完璧主義になりなさい』
こなたの居る部屋の前に残されたみゆきの頭にゆかりの言葉が響いた
「解りました、お母様」
452:学生さんは名前がない
07/12/10 23:00:41
すげー・・・ゆかりママンてば徹底的に排除してたのか・・・ガクブル
453:学生さんは名前がない
07/12/11 01:26:29
俺もこなたを飼育したいなぁ
ちょっくら高良家まで行ってくる
454:学生さんは名前がない
07/12/11 02:18:06
>>436
ちょっとグロ気味だけどこれはこれでそそる
つかさはもっと悲惨に頼む
455:学生さんは名前がない
07/12/11 02:43:03
最近キャラソンのジャケ絵とこのスレに合いそうな曲を合わせて楽しんでる。
456:学生さんは名前がない
07/12/11 02:54:03
なんすかなんすかそれは
一人で楽しむなんて聞き捨てならんぜ
457:学生さんは名前がない
07/12/11 03:23:04
楽しんでるのは他人様の曲なんですんません。
458:学生さんは名前がない
07/12/11 04:27:47
URLリンク(sylphys.ddo.jp)
459:学生さんは名前がない
07/12/11 04:39:37
>>458
この同人ちょい前に某所でダウンロードして読んだわ
内容的にはかがみが悲惨な目に合う話だったから、スレの内容とも全く関係ないだろ
460:学生さんは名前がない
07/12/11 04:41:35
別に貼ったっていいじゃないか
461:学生さんは名前がない
07/12/11 04:48:14
>>458
かがみww
774保存庫の五月思い出した