08/04/25 05:16:10 ZBqv4dwRO
マ「そしてそうすることが木ノ葉から下された任務だった
それがイタチの真実の入り口だ」
サ「…任務だと…?」
マ「そうだ あの夜イタチは己を殺し任務をやり遂げたのだ」
マ「イタチの話をするには木ノ葉創立の時代にまでさかのぼらなければならない
イタチは犠牲になったのだ
古くから続く因縁…その犠牲にな
そもそも木ノ葉隠れの里が生まれた時からある大きな問題だ
それがイタチの生きざまを決めた」
サ「…犠牲…?」
マ「そうだ …少し長い話になるが これから話すことは全て真実だ」