08/04/19 18:31:34 zetMQg2uO
沢「ねぇ、どこまで行くの?」
播「…」
沢「秘密なのね」
(何考えてるのかしら)
とある海岸線に停車
沢「ここに何かあるの?」
播「見てな」
沢「ねぇ、まだ?」
播「もうすぐだ」
しばらくするとゆっくりと橙に染まっていく空
水平線から昇る太陽
沢「………きれい…」
播「太陽ってのは沈んでも必ず上ってくるんだ」
「俺の心も今沈んじまってる」
「だから、上るまで待っててくれ」
「少し時間かかるかもしれないが、いつかはのぼるから」
沢「………………うん…」
書いてて恥ずかしくなったが反省はしていない