08/04/17 22:54:07 zXOKwwJi0
不思議バトルその2
686 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 00:13:49 ID:+OBiT6oJ0
>>651に替わってサウンザンドナイフ状態の位置関係を考えた。
不思議ポイントは※でマークしてある。
まず舞台が南北に一直線に続いている見晴らしの良い一本道とする。暗殺者が北、
主人公たちが南だとすると、最初の攻撃をかわした後にまず主人公たちが南に逃げる。
すると東から西の壁に向かってざっと数えて20本ほどのナイフが投げられて突き刺さる。
ナイフの向きからして真東から真西に向かって投げられたことが分かるので、
※既にこの時点で南座標的には追いつかれるどころか追い越されていることになる。
※(ちなみに>>651にもあるように、それまでの描写でそういう模様の壁は存在していない。)
※そして約20本のナイフ。ザ・ワールドかメイドインヘヴンか魔法カードでも使わない限り一瞬では投げられない。
※両手で一本ずつ投げるなら10回。指の間にそれぞれ挟んで曲芸じみた投げ方をしても3回。
しかも壁に軽く5センチは食い込んでる。これはバトル路線で超人を出す予兆なのだろうか。
そして20本のナイフを片手と繋いだ手を使用して抜いて組み立てる主人公。
※素肌の別の場所を触ってもらっておいたほうがはるかに効率的にも関わらず手と手を握ったまま。
そして主人公西暗殺者東で向かい合うものの呆気なく後ろ向きに吹っ飛ばされる主人公。
※後ろ向き=ヒロインのいた方向のはずなのに遠く離れてしまう不思議。
※また主人公がぶつかって壊れた木箱ももちろんナイフのささった壁には存在しない。
主人公は異次元に行ったと過程して次、ヒロイン西暗殺者東で向かい合う。
※そこで南から高度約2メートルからの飛び蹴り。やはりバトル路線の前兆か。
※横向きに蹴られたというのにしっかりと背中で受身を取って11回後転しながら北へ吹っ飛ぶ暗殺者。
こんなトンデモバトルを描いたのがゆでなら許す、師匠なら諦める、たしけなら笑いながら読む。
だが、新人でこれはないだろう・・・