08/04/06 05:17:45 xEZXgso50
トークは金子氏が出した新書がベースで
日本の恐竜画家と編集者が、いかに酷い仕事をしてきたか
というのが前半のメインでした。
やり玉に挙がったのが、竹書房から出ていた「地球絶滅恐竜記」という本で
URLリンク(www.amazon.co.jp)
やり玉に挙げた理由は「下手なパクリ」
絵のほとんどが、ブリアン(昔の恐竜画の代表的な人)の絵をリライトしたもので
しかも当時の復元骨格とか意識しないで描いたから
分かる人が見ると、目も当てられないものばかりいう感じ。
当時はなかなか資料がないとはいえ、1988年に出された本とは思いたくないとのこと。
確かに1988年にスコロサウルスのページがあったり、イグアノドンがゴジラ立ちしているというのも、
まあなんだかなあですわな。
あと、なんで昔の恐竜の復元骨格がゴジラ立ちだったりしっぽ引きずったりしていたかというと
骨格を収める博物館の大きさの都合とか、化石の重さを支える鉄骨の関係もあったとか。
この辺は新書にもあった気はします。