08/04/04 20:26:32 RMwzy/7N0
>>487
特異な能力をもって忌み嫌われても
あきらめない心とチームワークで克服できる
という陽の存在(バベル)と、所詮異質な者同士は
わかりあえないのだから迫害する相手はつぶして
しまえという陰の存在(パンドラ)のせめぎあい
様々な事件の多様さや張り巡らされた罠の周到さ、
それに臨機応変に対応する頭脳的プレイ
合成能力者の多彩さや単一能力でもつかいかた
しだいで応用が効くという力押しでおわらない面白さ
幼少から培われた盤石の信頼関係がありながらも
利害が対立すればだましあいも辞さない
チル3人の人間関係
魅力あるわき役や敵役
それらがありながらもどこか肩の力が抜けてて
悲壮感のない作品全体のムード
まえから思ってるけど、神坂作品すきなひとは
椎名作品とは相性いいと思う。