08/03/25 22:15:50 DL1OHt0n0
こんなに早く、サンデーのページをめくるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父 「息子よ、なぜサンデーを隠すのだ」
子 「お父さんにはマーが見えないの。冨樫をパクって、白い背景を載せている・・・」
父 「あれはたなびくヽ(`Д´)ノウォー!!だ・・・」
安西 「かわいい坊や、一緒においで。面白い戦争をしよう。3日ごとに1日休めるし、ε=(::::::)をファントムがたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。安西がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、アメーバが(・∀・)キュイーしているだけだよ。」
安西 「いい子だ、私とメルヘブンに行こう。私のゝ(゚ワ ゚)ノシピコピコたちがもてなすよ。お前をここちよく絶頂し、増長し、制裁するのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにハロウィンの(゚W゚)トマト!!が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い(;゚Д∴. .: : : :::::: ゲドババァ!!だよ。」
安西「愛しているよ、ダンナの息子・・・!!お前の(゜∪゜)たわする姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!安西がぼくをつかまえる!マーがぼくをひどい目にあわせる!」
父親はぎょっとして、ページを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで最終ページに着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。