08/03/30 12:38:42 xNsFTrjn0
>>949
最終回は南の島で結婚式だな。
その前に絶大先生との絶望死闘編が10冊分入る。途中に過去退行編が5冊分入るので、合計15冊+α分入ると。
で、終わったかと思ったら望が『絶望しましたか?(てへっ)』と言いながら別紙でまだ連載継続。
タイトルも結婚したので『おはよう絶望先生』に変更。成長した第1~3部の生徒達の生活や、最近は多少ヌルくなったと指摘されつつも健在の投げ身の風刺で世の真実を描写し続ける。
そのうち一般にはアルスラーン戦記やベルセルク、創竜伝と並ぶ名作(というよりどっちかというと遅筆)と認識されるまでになる。
そして作者死後は弟子の巨匠・畑健二郎(←いい名前)氏がKOZYプロダクションの製作を引き継ぎ、タイトルが畑氏のたっての希望で『おはよう糸色先生!』に。
望の2子・ハヤテとナギ(二人とも先生)が主人公に代替わりする。ちなみに裏イメージは『ハヤい・ナギ』即ち『夙凪』で『自殺防止』。考えた人、これポジティヴだね。
いつもニコニコ明るいキャラクターのイメージのこれがなんと大ヒット、『おはいと!』としてアニメ化。
あたしンち路線を踏襲して国民的アニメに生まれ変わり、KOZYプロダクションにより続編が作られ続ける。
初代アニメ・漫画は別口として忘れられる。
~30年後~
テレビを見る父と子。
『おはいと!かあ。父さんが小さい頃はおはいと!は絶望先生って言ってたんだぞ』
『へ~(ゲテモノを見るような『へ~』)』
『少年大魔神は昔はマガジンとサンデーって雑誌に分かれてて、そのどっちかに載ってたんだぞ』
『へーどんな漫画だったの?』
『ハヤテのお父さんのバトルマンガだった気がするけど、あんまり読んでなかったから覚えてないなあ。俺の死んだ兄さんが好きだったよ』