08/03/30 05:13:32 r26KnHbL0
>>52
サクラがコピーされたのは最初に遺跡に取り込まれた場面。これは確か。
元々は真狼と真サクラが出会うはずだったが、コピ狼と真サクラが出会ってしまった。
で、上記のタイミングで真サクラが囚われ、コピ狼コピサクラが旅に出されたのだが、
真狼の「あのサクラを大切に思ったのは」発言の時点では、
「あのサクラ」がコピーだとは知らなかったんじゃないかと。
真狼は旅に出る前からコピーの目を通して真サクラを見てただろうから、
元々出会うべき人だったという意味でも、見ていて大事に思ったからという意味でも、
「真狼のサクラ」=「真サクラ」
コピー狼が大切に思っていた(かもしれない)のも真サクラ。
つまり真狼コピ狼どっちにとっても、大切なのは真サクラ。
「あなた(真狼)のさくらは私じゃない」=「わたしはコピ狼のさくら(コピさくらの相手はコピ狼)」という意味ではない。
ってことなんじゃねーかなぁと
だから>>49みたいなレスも付くのかなというのが俺の考え
実は最新コミックス読めてないんで間違ってるとこあったらすまんw