08/03/22 11:10:13 M8JZfg1Y0
>>511
犯罪をしてはいけないと定められているのは、同様の行為を自分が受けない為の予防策
自由に人を殺してもよい社会では自分もいつ殺されるかわからない
所持の規制は「それを使用することにより他者を害する確率が飛躍的に上がるもの」に
限られている
つまり、結局は己が害されない為の予防策であり、個人の権利を重視する民主主義国家に
おいては所持と凶行の因果関係の証明が明確なものでなければ規制されない
一部の刃物や拳銃は「殺人・傷害の難易度を著しく下げる」から規制されているし、
麻薬は「理性を失わせる」から規制されている
一方で、創作物の中の犯罪描写によって他者を傷つけるのは不可能だし、描写からの
影響を直接的な理由として犯罪に走るという説は社会学者によって否定されている