08/03/18 17:20:26 5Pqi+3g/0
>>307
確かに、その意見にも一理あるかもしれないが、
事実、この法律は数年毎に見直しという名の強化が繰り返され、
強化が可能な場所を見つけては、強化してきた。
今回で意味のない強化を終わらせなければ、
規制する根拠を見誤った政治家たちは、表現や写真についても更に
規制を強めていくだろう。
今回、対象外となっても、次回の改正内容に盛り込まれることは、
過去の例が証明している。
数年前、捜査権の拡大や実効性のなさ、表現の自由に抵触するとして
却下された案が、何の反省もなく提出されている現状を見てほしい。
日本ユニセフ協会や自民党、公明党が規制範囲は狭い。などと言っても、
それは、広範囲の規制を見送りしたにすぎないだろう。
数年後に悪夢はより悪い形で再来する。
今回が最後の砦だろう。
アメリカ政府や各種宗教団体等の影響下、衆議院での圧倒的な議席
で強引に進められようとしている中で、改正案の廃案に成功すれば、
思慮の無い規制強化の流れは止められる可能性がある。
だが、失敗してしまえば、個人の私生活への介入、過去の歴史や文化、
性犯罪の証拠の隠滅、公権力の強大化、冤罪、宗教的倫理の押し付け、
表現の自由の侵害、日本のポップカルチャーの衰退など、
数えられないほどの悪影響がある。
外見だけで、実際に児童を救えない法案に何の意味もない。
今回、この流れを打ち切らなければ、国民が被害を受けるだけでなく、
肝心の児童さえ救えなくなるだろう。