08/03/12 11:10:06 aqYCvfe/0
再開第1話目(先週発売号)の60行圧縮版
煽り「目の先に王 遭遇の時」――No.271 分断(60行圧縮版)
王:運べ 其の方等が人間の犠牲を最小限に抑えながら目的遂行をはかっている事は十分に理解できた
混乱に乗じて成し遂げんと望んだのは余と護衛団の分断であろう? 構わぬ 運べ
ゼノ:竜頭戯画(ドラゴンヘッド)
ゼノ・ネテロ:(恐ろしい奴…)
0:00:18:56
ゴン:キルア ピトーは左塔(あそこ)にいる 行こう
キルア:それはどっちの?--- 問いたい衝動をかろうじてキルアは抑え込んだ
そんな状況にないことは勿論、それ以上に感じていたのは
聞いてしまったら もう止められない……!! 引き返せない…!!
いっそぶち撒けてしまえば解決できること 経験を重ねれば誰もが到る少し先の道
大切なものを失ってしまうかもしれない恐怖で、キルアはその道に近づくことさえ出来ずにいた
龍が飛び去る10秒程前、致命傷すら恐れぬシュートの無謀な突進が逆に彼を生き長らえさせていた
あと一寸で即死を免れぬ程の深手と引き換えに、シュートが奪ったものはユピーの肩にあった複眼1つのみ
だが、ユピーは攻めきれずにいた 潰されたのではなく奪われたのだ」という奇妙な実感がユピーの精神に与えた影響は大きい
ユピー・シュート:(こいつを王に近づけるわけにはいかない!!)
ユピーとシュートの利害が一致したのだ しかし、思惑通りの展開が逆にナックルを苦しめていた
ナックル:(堪えろ!!! 今は……撃てねェ!!!この状況で攻撃したら、わざわざこっちから確実に周りに
あと一人は敵がいる」と奴に教える様なもの…!!)
周囲の警戒を強めながらも、ユピーの攻撃は徐々にシュートの命を削っていた
側でただ見ているだけの自分自身 息を潜めるのも闘い 頭でいくら自分に言い聞かせても
ナックル:(堪えろ!!!堪えてくれ!!!頑張れ!!!)
両の扉から現れたのはヂートゥとブロヴーダ
ウェルフィンがフラッタを認め身を隠したのは、違和感を嗅ぎ取ったからだ
ウェルフィン:(早すぎる……!!!兵隊蟻二匹が敵を発見した際の警戒音 そして直後の断末…)
ウェルフィン:(二匹を倒したらしき賊が廊下を引き返すのとその後フラッタが姿を現すまでの間が 短すぎる!!)
ウェルフィン:(フラッタは賊側……つまり裏切り……!?)
ヂートゥ:お!?フラッタじゃん!!何この騒ぎ!?
0:00:18:68
ウェルフィン:(単独か!?それともハギャの指示か!?)
フラッタ(イカルゴ):私も戻ってきたばかりなので… どうやら敵襲らしいのですが…
ブロヴーダ:その羽どうした?
フラッタ:あ ええ さっきの攻撃でやられました
ヂートゥ:下行くの?
フラッタ:え ええ ハギャ様の命令でちょっと…
ヂートゥ:オレらどうする?
ブロヴーダ:まぁ…宮殿を護衛しろとは言われてないしなぁ
ヂートゥ:……でもちょーーっと試したいんだよね 新能力
ヂートゥ:<振動>うおっ
ヂートゥ:楽しそーーーーー!!行ってくるぜ!!!
フラッタ:じゃ私はこれで……
ブロヴーダ:おう
ウェルフィン・ブロヴーダ:(ハギャ様だと…?)
煽り「イカルゴ危機(ピンチ)!!」