08/03/11 15:11:23 sdjc4AsR0
No.393「俺の眼・・・!!」
煽り「恐るべき兄(イタチ)の瞳力!!」
イタチ「・・・・・・」
眼を閉じ、印を結ぶイタチ
サスケ「な、なんて奴だ・・・大蛇丸の八岐を・・・一撃で・・・!!」
愕然とスサノオを見上げるサスケ
サスケ「・・・く、そ」
左肩を押さえる手をどけると、呪印は消えていた。
ゼツ白「呪印が!」
ゼツ黒「大蛇丸ハドウヤラサスケノ呪印ヲ媒体ニ出テ来タヨウダナ。十拳剣ノ封印ガ、大蛇丸ヲ呪印ゴト引キ剥ガシタンダロウ。」
ゼツ白「それってつまり・・・」
ゼツ黒「アア。決マッタナ・・・大蛇丸ノ力モ消エ、サスケニ「手」ハ残サレテナイダロウ」
サスケ(ここまで・・・なのか)
地面に手をつき、うなだれるようなサスケ。半ば諦めの表情が見える
イタチ「・・・くやしいか?」
サスケ「・・・」
イタチ「最後の万華鏡・・・スサノオを映し出した時点で、俺の眼は光を失った・・・」
イタチ「覚えているか?サスケ・・・あの日を。」
サスケ「・・・!」
イタチ「お前の目にはまだ見えているか?父上と母上の死に顔が。光を失おうとも・・・俺にはまだ、ハッキリと見えているぞ・・・!」
サスケ「イ・・・タチ・・・!」
イタチ「次に俺の万華鏡が映し出す光は、お前の死に顔だ。」
イタチ「サスケ・・・!お前を殺し、永遠の光を手に入れる・・・いくぞ・・・!」
スサノオが縮小し、イタチと並び、スタンドのような変態を遂げる。スサノオの面に開いた、2つの眼を象った穴、そこにイタチの万華鏡写輪眼が!!!
サスケ「イタチィィイイイイイイイイイイ!!!!」
サスケの写輪眼が開く!
イタチとサスケが走り寄り、お互いの剣がぶつかり・・・イタチの、スサノオによる十拳剣は折れ(消えた?)、サスケの草薙の剣がイタチに突き刺さる。
サスケの眼にイタチの返り血が散る。
イタチ「サスケ・・・マダラを倒せ・・・・・・」
サスケ「え・・・」
イタチ「そして・・・悪かった」穏やかな顔のイタチ
サスケの額を指で「トン」と小突く。その瞬間スサノオ凄まじい光を放つ!
一時のあと、
ゼツ白「な・・・なにが!?」
ゼツ黒「見ロ・・・」
サスケは倒れているイタチをかかえている。そして眼を開く・・・
煽り「託された光!万華鏡写輪眼!!」