08/03/10 19:51:34 DVe38D5G0
HUNTER×HUNTER No.273◆限界
ユピーの前に躍り出るナックル
ユピーの攻撃で一瞬でボロクズにされる
ナックルもがんばって援護するが、全然駄目。
ナックル&シュート死にか状態
メレ(シュート、ナックル……待ってろ……!)
メレ、懐からナイフを出す。息を止めると同時に、ナイフに念をこめる。
メレ(やるしかない……!!)
息を止める前までの姿は、ナックルとシュートが見えている。息を呑み、アイコンタクトをする二人。
ユピーは二人に近づくが、腕のふにゃふにゃが、目に見えてスケールダウンする
ユピー「!?」
ユピーは自身の念の限界を知らない。
知る必要がなかったからだ。
そのためユピーは、自身の姿を自由自在に変えるという行為が、どれだけの念を消費するかということを理解していなかった
念への認識の甘さ
それが闘いで何をもたらすのか、ユピーは知らない
ユピー(なんだ!?腕が……)
目も引っ込み始める。
ナックル(俺たちを相手に、もう姿を変える必要はないってことかよ!!)
シュート(ほかの蟻に任せて、王のところへ向かうというのか……)
メレ(どうなっている!?どうすればいい!?)
ポットクリンのアップ
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