08/03/14 21:42:25 8SRLS49d0
サオリとその舎弟が望の周りで飯を食べている。
望(ううっ…なぜ当たり前のようにここで…)
カップル男「えーーー!?作って来てくれたのー!?」
カップル女「うん、自信ないけど…どうかな…?」
カップル男「うめえっまじうめえっ!最高ーー!!」
カップル女「よかったぁ…」
舎弟「フン。なんスかねえああいううの…」
サオリ「なぜ女が男に料理など…!
だから女がナメられるんじゃ…!!」
望(いいなァああいうの…)
サオリ、ショック
サオリ「フン…・一言いってくるわ…
娘ェ!!そんな事して恥ずかしいと思わんのか!?」
カップル女「ヒィッ。す…すいません…」
サオリ「レシピ…おしえてください…」
カップル女(えーーーーっ!!?)
次の日
サオリ、そわそわ
望「あ…サ…サオリさん…!」
サオリ「おおっ望!!!
ぐ…偶然じゃのう…!なぜこんな所に…!?」
望「ここの学生だからだよ。
あれ?どうしたんですかその手…
なんかで切ったような…」
サオリ「こ…これは別に包丁とかじゃないからね!
た…ただクマと戦ってできた傷だからね!」
望(なんでクマが…?)
サオリ「きょ…今日こそ貴様と勝負じゃ…!
昼に屋上へ来い…いいな!」
望「あ…は…はあ…」
だめだ、これ以上精神がもたない。
誰か代わってくれ