08/03/16 18:44:05 EPYy8Lwb0
>>302
>根拠が意味不明なんだが。
【あの方】はコードネームなのでは?
「死者を蘇らせる」技術に努めてるなら、すでに死んでるボスを
蘇生させるために組織が動くこともあるわな
目的が存在するから、「組織」が成り立つんだよね。
じゃあ「黒の組織」の目的はなに?
殺人やその隠匿は資金繰りであって、別に要人を狙って殺したりはしてない。
黒の組織が人を殺す時は、組織の存在がバレるのを恐れての口封じだった。
黒の組織の目的は、人殺しじゃない。なら、なにが目的?
組織の目的がとても「傲慢」であるとすれば、
すでに殺した人間の命を意のままに蘇らせてはまた殺す事が、組織にとって有益。
つまり神を冒涜するおこない。
ベルモットさんが加齢しない所が、「生死のコントロール」の伏線なのでは?
ジョディ先生が仰天してたのは、あまりにも突飛な現象だからでしょう。
実際、ジョディ(FBI)は工藤新一→コナン(体が幼児化する現象)を知らないのだから、
ベルモット非加齢を信じられないのは当然。
でも実際に新一・灰原は現実に縮んでます。
この現象を確認してるのは、新一・灰原・ベルモット・阿笠・服部の5人だけ(?)
ならば、黒の組織が
アポトーシス
アポビオーシス
ネクローシス
マイトーシス
ヘイフリック
等に精通しており、なおかつそれをいじくれる組織である事はわかる。
結果と目的を照らし合わせてみれば、「あのかた」は物語のどこがで一度死亡し、
しかし現在組織が開発してる新薬が完成した所で、生き返ったりして。
遺体から検出されない薬物 が偶発的にも細胞を退行させる効果があるとベルモットは確認した。
でもベルモットはジョディと違って受け入れた。なぜなら、実はそういう動機が本来の
「薬を開発し始めた理由」だから。暗殺対象はモルモットみたいなもの。
いつかコナンのように体が縮む人間が出現する事態を、ジンは予測せず、ベルモット(とその裏に潜む真の開発者)
はしっていた。