08/03/13 19:55:46 RQ1ErtiL0
先週きりにするつもりだったけどちょっと可哀想になったので
友達たちの誘いも断り美術室に行って先輩を待つ千倉。
なかなか先輩が来ないのを不審に思って絵を覗くと
そこには桜の背景の中に笑顔で立つ千倉が描き込まれていた。
「これ…あたし…?」
そばにあった椅子の上に画用紙の切れ端(置手紙)があるのを発見、
内容は本当は明日旅立つ予定だったんだけど嬉しそうに絵を描く君を見てると
言い出せなかった、
中学校に顔を見せたのは進路を反対されてる自分が純粋に絵を描いてた頃を
思い出したくなったから、
最後に君に言われた言葉と笑顔は一生忘れない、
というようなもの。
千倉は屋上に駆け出し飛び去る飛行機を見上げて大泣き。
駆け出す時に曽我部とすれ違うので曽我部は千倉が泣いてることを知る。
美術室に戻り、千倉は先輩を想いながら残りの桜の仕上げを一人で行い
区切りをつける。
曽我部は廊下で「あいつにかなうものを僕はひとつも持ってない、
僕じゃ彼女の涙は止められない」とひとりすすり泣き、立ち去る。
次号、あの凸凹カップルに新たな敵が!?「カッパファイト!!」へと続く
↑なんだこれ