【刃森尊】伝説の融合“生ハムメロン”【ムサシ49】at WCOMIC
【刃森尊】伝説の融合“生ハムメロン”【ムサシ49】 - 暇つぶし2ch38:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/03/05 15:10:18 Z2+dAPbO0
新連載プロローグバレ

会社をサボってアニメを買いに来た“俺”
俺「ああ~、今日は“寒い”ナ~‥‥!?(=ャ=ャ」

その手に持った袋には、サクラ大戦神崎すみれ引退記念す・み・れ
創聖のアクエリオン壱発逆転篇、そしてグレンラガン初回限定2巻と8巻が収められていた。
早足で帰路につく俺、しかし、ふと視界に入った浮浪者が気にかかり足を止める。
浮浪者「ウンコチンチン‥‥ウンコチンチンウンコチンチン‥‥(ブツブツ」
俺「な、なんだこの“浮浪者”(ルンペン)!?こんな寒い雪の中、“裸”同然の姿で‥‥」

積もった雪の中、寒さに震えるその浮浪者は
うわごとの様に独り言をつぶやきながらうずくまっていた。
気にせずにその場を立ち去ろうと思ったものの、やはりイケメンで心優しい品行方正な俺は
気がつくと声を掛けていた。
俺「‥‥あの、そんな格好だと冷えますよ、“これ”どうぞ!?(スッ」

股間を木の葉で覆っただけのその男に、すみれ引退記念DVD特典の花組Tシャツを着せ
アクエリオン壱発逆転篇の特典、“あなたと混浴したい…手ぬぐい”を
首に巻いてあげたイケメンの俺。
通行人の女子高生たちが、心優しい俺を羨望と憧れの眼差しで見つめている。
それでも寒そうなので、やむなくグレンラガン2巻&8巻初回特典のBOXを
靴の様に両足に履かせてあげる事にした。

俺「ちょっと“頭”おかしい格好だけど、寒いよりはいいよネ‥‥!?」
浮浪者「‥‥‥」
俺「お礼くらい言ってもいいのにナ、まあいいか、それじゃあねオジサン」

立ち去ろうとした俺、しかしその完璧な紳士っぷりとイケメン具合が鼻についたのか
いつの間にか不良達に囲まれていた。

不良「俺達はナ‥‥イケメンやモテる奴が“大嫌い”なんだよ‥‥“死ね”やぁッッ!!」
俺「ば‥‥!?」
襲いかかる集団、殺(や)られると思ったその瞬間!!
浮浪者「‥‥そこまでだ」
不良「へ!?」
一瞬で地面に薙ぎ倒された不良達、状況を飲み込めないイケメンの俺が目を開くと
先ほどの浮浪者がそこに立っていた。

浮浪者「これが現代の“不良”(ギャング)か‥‥今の日本は“腐敗”(クサ)っている‥‥(ビキッ」
俺「あ‥あなたは一体‥‥!?(ゴクリ」

バタバタバタバタバタバタ‥‥上空から一台のヘリが舞い降りてきた。

編集「ようやく探しましたよ“刃森”先生!!今の時代には、刃森先生の力が必要なのです!!」
浮浪者「‥‥ああ、行こうか」

悠然とした佇まいでヘリに乗り込む刃森、気のせいか
その背中からは神々しく眩く輝く、後光が差しているようにも見えた。

浮浪者「君、これは服の“お礼”だ‥‥取っておきなさい」
懐からゴリ夫単行本1巻を取り出し、馴れた手つきでサインを走らせ俺に差し出す刃森。
俺「あ‥あああ‥‥あ、ありがとう御座います!!」

刃森を乗せたヘリは飛び去った‥‥。
再び少年マガジンの黄金期を創造(ツク)る為、そして、腐った社会を正す為に‥‥!!
翌日、刃森先生から頂いた御本は、BOOK OFFで10円玉になった。

煽り:中国、韓国、オーストラリア‥‥、現代の外敵に挑む刃森 尊先生の新連載作品
    新・伝説の料理人“ムサシ”~鯨料理編~ 連載開始!!乞うご期待!!


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