08/03/06 13:57:07 kxhUze+80
大江:貴様を編集部に行かすわけにはいかん!
大石:これがお前の言う正義なのか?
大江:俺は打切りの上に成り立つアンケートという名の正義が本当に正しいか確かめたいだけだ!
そのために俺は悪になる!読者は変わらなかった。つまらない漫画を打ち切ってもジャンプも何も変わらなかったんだ!
大石:お前が載せれば載せるほど,打切りの犠牲は無駄になっていく,もう気付いたはずだ!俺達の漫画は終わっている!
大江:だからペンギン枠は要らぬのか?ペンギン枠のためだけに載せた漫画は切り捨てるのか?!
大石:漫画家は読者のために連載してきたはずだ!今ここに在る漫画を信じてみろ!
大江:俺は糞漫画として扱われた人間達の代弁者だ!俺は貴様も含む糞漫画家全てのために戦っている!俺と貴様はこうして戦っている,
掲載している時こそ貴様も俺も充実しているではないのか?!俺と貴様は同類だ!ペンギン枠でしか己の存在意味を充たすことができんのだ!
大石:大江,許斐はもういない!許斐はお前が倒したんだ!
大江:違う!俺は今でも奴と戦っている!
大江:俺はアンケートシステムを認めない!美形を書き,腐女子を動員すればそれが人気だという考えは間違っている!
大石:だからポセイドンの連載を続けるというのか?
大江:それが漫画家志望者の魂の寄り所となる!
大石:今はそれでいいかもしれない,だがポセイドンは出オチを繰り返すだけだ,悲しく惨めな出オチの漫画をな!
ここで流れを食い止めらなければ,またワンピースと同じような看板が必要となっていく。そうならなければ悲劇という歴史は何時までも続く。
大江,教えてくれ!ポセイドンはあと何人を殺せばいい?ポセイドンはあと何回あの読者とあの子犬を殺せばいいんだ?大西は俺に何も言ってはくれない。教えてくれ!大江!