08/03/05 14:23:32 nmRsAQc5O
ポセポセとカス漫画に響く足音を
踏みしめるたびに
アンチは大江を踏み続けたい そう願った
苛つくキャラたちが見えて やりきれない夜を数え
逃れられないペンギン枠の中で 今日も眠ったふりをする
死にたいくらいに憧れた 週刊少年“ジャンプ”
薄っぺらのポセイ・ドン グダグダ苛ついた
ざらついたにがいネタを読むと
ねじふせられた正直さが
今ごろになってやけに 骨身にしみる
ああ しあわせのとんぼよ どこへ
大江はどこか飛んで行け
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ
次週からまた寒いネタが 横っつらを吹き抜けて行く
それでもおめおめと生きぬく 大江を恥らう
大江の漫画は寒くて 凍りつくような夜を数え
だけど大江はこのネタを愛し アンチは大江を憎んだ
死にたいくらいに憧れた ジャンプのバカヤローが
知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる
茨木防御と書いて イバリヤーと読ませりゃ
半端な大江に 殺意がよぎる
ああ しあわせのとんぼよ どこへ
大江はどこか飛んで行け
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ
ああ しあわせのとんぼよ どこへ
大江はどこか飛んで行け
ああ しあわせのとんぼが ほら
舌を出して 笑ってらあ