08/03/06 01:06:55 4Gc0Vz0f0
読切の設定は忘れた。>>6じゃないが
主人公は最初小学生。ぬらりひょんを祖父に持ち4分の1妖怪の血が流れている。
家は祖父のぬらりひょんが仕切る極道みたいな和風の屋敷。
そこに妖怪たちが住み主人公のお世話などしながら生活。
クラスメイトには家の事を内緒にしているが、ある日クラスメイトに
妖怪の存在を否定され馬鹿にされる出来事があり
家の跡目を継ぐという話になった時も妖怪に誇りを持てず拒否。
この時跡目に選んでもらえなかった妖怪が逆恨み、
主人公の通学バスを襲う。そこには主人公はたまたま乗っていなかったが
クラスメイト達がやられる。
それを聞きつけた主人公はひと悶着あって覚醒、予告の美形の方に変身して
妖怪たちと共に現場にかけつける。クラスメイト達は無事。
本当は主人公を亡き者にしようとしてた跡目狙いの妖怪に問い詰め、倒す。
すると主人公はもう人間の子供の姿に戻って眠る。
妖怪の血が4分の1なので妖怪の姿になれるのも1日の4分の1だけという事らしい。
ここで時間が主人公中学1年生に飛び、
どうやらあの事件の日以来一度も覚醒しないままらしいことがわかる。
そのおかげで家を継がせる資格もまだ与えられない。
いつになったら三代目を襲名してくれるのやら…ということで締め。