08/02/27 00:36:54 POajFcJx0
「それはどっちの?」
━問いたい衝動をかろうじてキルアは抑え込んだ
そんな状況にないことは勿論
それ以上に感じていたのは
聞いてしまったらもう止められない……!!
引き返せない…!!
いっそぶち撒けてしまえば解決できること
経験を重ねれば誰もが到る少し先の道
大切なものを失ってしまうかもしれない恐怖で
キルアはその道に近づくことさえ出来ずにいた
俺の考えでは「計画通り」に一番重きを置いていたキルアがイカルゴを助けるという
裏切りと言うのは大げさだがミスをしたことで、ゴンの「いこう」がキルアへの気持ち
として
①「さすがキルアよくイカルゴの危機を察したね」
②「キルア・・・・」←表現が難しいけど信頼に不安を覚えさせた感じ
このどっちなのか?ってことだと思ふ