08/02/23 19:59:57 tAEOI8V70
男の城!!男の隠れ家!! でも実現した夢はなぜか色あせるもの。
「オタクの迷い道」という第165話です。(扉画:ガンプラ先生、ジャージ姿inショップ)
■大人になる。ないしはなれない、という憂鬱。念のためですが、この話はフィクションなのですよ。
何一つ不自由ないヲタ生活を送るガンプラ先生。
それでも満たされないものがあった。彼女である。
彼氏持ちの牧村先生にモテる秘訣を聞いてみると…
志織「モテない人って… 人 と し て 魅 力 が な い ん じ ゃ な い で す か ? 」
轟沈。
過去に一度だけ、女の子にプラモの腕前をほめられたことがあった。
その子との写真を今も大事に持っている。今とは比べようもないかわいい子と。
>>20(4枚目)
泣きながら走り去るガンプラ先生。
ろくに前も見てなかったので人にぶつかってしまう。
見れば相手は女の子を映画に誘う勇気を持てずにいた。
薫「勢いだ…」「若いうちは…」「勢いで誘えばいいんだよ!!」
迷える少年がその後(前回)本気モード出したのはさておき。
俺もあの頃ああしていたら…という思いを振り切ろうと
次のガンプラのため現金をおろしてさまよってると…
飲んだくれの雪路が食いついてきた。
■そしてまた、二十数年思い続けてきた“まだ大丈夫”というフレーズが… ある意味これも大人です。
コメント(お題:テストの多い時期ですが、先生の印象に残っているテストはなんですか?)
おぼえてません!!