08/02/24 21:24:30 Q5BWuBUw0
茨木「聞け!全ての漫画家たちよ
ポセイドンはやがて終わる
尾田、そして岸本…彼等にはもはや、
ジャンプを導くだけの力も権威も残されていない
泥沼と化した冨樫休載の代原にジャンプが苦しんでいるあいだ
マガジン、サンデーの連載は飛躍的な発展を遂げた
そしてアンケ制度の破綻によってジャンプにはこれ以上の新人をに掘り出す余力がなくなった
だが、ポセイドンが終わったからといって連載が訪れるわけではない
集英社の支配から解き放たれ
これまで押さえ付けられていたマイナー誌の作家達は活発化するだろう
そして才能の差の拡大が互いの憎しみを煽る
有名誌の管理から外れて日本中に拡散する漫画家
それらがいつ、どこから現れるかわからない時代が訪れる
たとえ同じ雑誌であろうがいつ敵になってもおかしくない
それどころか、同じ雑誌の漫画家どうしが潰しあう時代が訪れるだろう
今のお前達のように!
昨日までの尾田が、岸本が、冨樫が…おまえに銃を向けるかもしれない 」
大石「…黙れ茨木! 」
茨木「お前の漫画を憎んでる人間はいないか?
お前の漫画を馬鹿にしてる人間はいないか?
お前の漫画は本当に誰かに必要とされているのか?
お前の漫画を打ち切ってやりたいと思っている人間は本当に誰もいないのか?
大石「やめろ茨木!」
茨木「ポセイドンのキャラがお前達の連載にまぎれているぞ
大江を馬鹿にしたお前達を打ち切る為に」
杉田「嘘だ…騙されるな!」
尾田「打ち切られる…」
岸本「打ち切られる…」
大石「おい!しっかりしろ!大江の漫画を読むんじゃない!」
茨木「ポセイドンのキャラは おまえ達のすぐ隣にいる
お前か…いやお前だったか…
この週ジャンは、無数の信管を突き刺した巨大な爆薬のようなものだ
世界は、たやすく壊れてしまう
たった一本の連載で
いやただ一人の漫画家で
いたぞ…
大江だ!」
岸本「大江…誰が大江なんだッ!」
武井「本当に打ち切ってきやがった…ッ」
大石「やめろ!やめるんだ!やめさせろ!茨木ッ!」
茨木「止めたければ自分で止めてみたらどうだ大石
大江の新連載の準備は整った
週ジャンはもう必要ない」
大石「だから廃刊にするのかッ!」
茨木「私が潰すのではない
漫画家が自らを滅ぼすのだ
余りにも怠惰で、人見知りで、脆い
よく見ておけ大石
これが漫画家の正体だ」
大西「大石危ない!グフッ…」
大石「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」