08/02/22 14:51:17 B4i/W1CFO
煽り:教団最大の危機!!
コムイは無線で告げる
コムイ「各班班長へ!一度しか言わないのでよく聞いてくれ
これより僕の指示に従い各自班員を誘導し 方舟3番ゲートからアジア支部へ避難する
第五研究室のエクソシストの安否が不明の今 我々がすべきことはイノセンスを守り全滅を回避することだ
この本部から撤退する!」
第149夜 あの日、少女は
煽り2:絶望的な戦況の中、コムイ苦渋の決断…!!
コムイ[まず探索班は……]
無線を切るマルコム
マルコム「聞いたかね?ヘブラスカを囮にするそうだ」
─逃げることなどできないのだよ リナリー
昔のことが甦り、リナリーは体を震わせる
構わずマルコムはリナリーの腕を掴むが、
リナリ「や…っ」
リナリーはその手を振り払った
マルコム「聞こえたかときいているんだリナリー・リー!!!」
マルコムは乱暴に肩を掴み、リナリーに詰め寄る
マルコム「アクマがッッ エクソシストが戦うべきものが そこにいると言ってるんだ!!」
リナリーを揺さぶる腕を掴み、マルコムを止めるラビ
マルコム「なんだねその目は ブックマンJr.」
婦長「長官!室長は避難を命じてるのです 我々団員は室長に従いますわ」
リナリーを抱き寄せながら、婦長はマルコムに意見する
マルコム「この黒の教団は教皇の軍です エクソシストは教皇のものなのです」
婦長「この子たちを物のように扱うのはやめてください!
出ていって…!どうかこの部屋から出て行ってください!」