08/02/18 23:01:14 LVA68iKlO
NO.390「いい日、旅立ち」
イタチ「業火に焼かれる前に聞かせてやろう」
イタチ「かつて伝説の医療忍者がいた」
イタチ「勤務を終え、帰宅しようとした所に急患が運ばれてきた」
イタチ「その瀕死の患者は…なんとその医師の息子だった」
イタチ「医師は可能な限り手を尽くしたが息子は亡くなってしまう」
イタチ「翌日オレは葬儀に参加した…面識はなかったが喪主である患者の父親に挨拶をした」
イタチ「昨夜は大変でしたね…」
患者の父「……いいえ、私は何もしていません」
イタチ「ハァ?」
イタチ「何故、彼がそんな事を言ったかわかるか?サスケ」