08/02/12 00:19:59 +DEM9Jg+O
イタチ「俺さぁ…シスイに相談されてたんだよねぇ。マダラが生きてるっぽいよって。
ある日、シスイに呼び出されたんだよ。でもそこには二人いたんだ。シスイともう一人。
でもシスイは死んでた。もう一人はかなり疲れてるようだった。
奴はマダラと名乗り、俺に万華をくらわせて去っていった。俺は混乱を避けるためにシスイを自殺に見せることにした。
ちょっとしてから気付いたんだが、俺も万華を開眼してた。
親父たちはマダラに気付いてはいないようだった。
俺はがっかりしたんだ。同じ一族を殺す"うちは"に。
俺がマダラを警戒して里の外れまで見回りに行っている間に事件は起こった。
うちはの皆が殺されていた。マダラだと直感した。
俺は焦ってサスケを探した。サスケは生きていた。
俺は決意したんだ。サスケだけは守ると。そしてサスケを誰にも負けないくらい強くしてやると。
万華でサスケに俺を憎むように仕向けた。それが最善の方法だと思ったんだ。
これがあの事件の真実だ。」