08/04/17 22:04:45 U+wr4Hry0
>>284
都合のいいとこだけ抜き出すなよ小学館厨がwww
しかし、これは副業の伸びに支えられた歪(いびつ)な勝利。
出版業界はいま、「総負け」の氷河期に喘いでいる。
小学館の2006年度の売上高は1470億円と、ライバル・講談社(1456億円)を初めて上回った。
だが、東京・一ツ橋の小学館本社から凱歌は聞こえず、創業以来の2位に転落した
東京・音羽の講談社からも、反転攻勢の狼煙は上がらない。
小学館にしても売上高が前年度比0.8%落ちており、勝ち取った首位ではなく、
同5.8%減の講談社よりも落ち幅が小さかったにすぎないからだ。
小学館のある幹部は「06年度は05年度並みの1480億円を目指したのに、
結果は10億円下回った」と浮かない表情だ。首位奪取は敵失によるもので、
役員報酬も減額を余儀なくされた。