08/02/13 18:12:51 0OP8mbYN0
イタチが印を結び、眼を閉じると同時に、あたりが暗くなる
上を見ると日食のように太陽が闇に飲み込まれている
サスケが刀を抜く、すると刀が反射する光が煙のように消える
イタチ「この眼はこの世の全ての光を司る」 司る"
サスケ「……!」
ゼツ「奴ノ眼ヲ見ルナ」「何!?」
イタチが木の葉を脱走した時の回想
暗部「奴めこのまま国境を越える気だ」
暗部「そうはさせんさ、大蛇丸にこの里を抜けられてから、抜け忍に対して
は常に最高レベルのセキュリティーを置いている この包囲網はかつての忍界大戦の時と同じ警戒 レベルだ こ れを抜けるのは不可能だ」
イタチ「オレの前に暗部の小隊が、十…二十…いや、三十部隊」
イタチが横の影を見る
マダラ「案ずるな」
イタチ「……」
マダラ「後は私がやろう」
国境に到着し、崖から見下ろす三代目ら
三代目「遅かったか…」
そこには黒い炎が海のように広がり音を立てて燃えていた
三代目「この術はまさしく、うちはマダラ…初代様との伝説に伝え聞くあの男が何故・・・」
イタチ「この術から逃れる手段は無い!」
イタチ「天照」 "
イタチは眼を開けた瞬間、強い光がサスケの周りを取り巻く