08/02/27 23:34:25 IQJSEMT70
実質、講談社救済みたいなもんだな
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出版業界の売上高万年2位といわれてきた小学館が常勝・講談社をついに抜いた。
小学館の2006年度の売上高は1470億円と、
ライバル・講談社(1456億円)を初めて上回った。
売上高
小学館 前年度比0.8%
講談社 同 5.8%減
「ウチはここ数年、新雑誌創刊、書籍発刊を絞り込む縮小均衡が続いており、
首位奪回を目指す意欲を失っている」とぼやく。
同社の屋台骨を長く支えた雑誌は『週刊少年マガジン』だが、
「この10年間に部数が300万部減った。
一冊200円として1週間に6億円、年間では300億円の減収になる。
この大きな穴はさすがに簡単には埋められない」と諦め顔だ。