08/02/25 03:09:03 juez6MlI0
雪華綺晶「何千回、何万回でも、お姉様が私の方に振り返ってくれるまで…。
ああ…お姉様…翠星石お姉様…お姉様…お姉様……」
俺「…劇くらいやってやれ翠星石…」
翠星石「わ、分かったですよ…。はぁ…」
で、赤ずきん始まったよ。狼がおばあさんを食べるとこの描写が妙に生々しくて翠星石共々ドン引きしたよ。
そして何も知らない赤ずきんがおばあさんのところへお見舞いに来たのでした。
雪華綺晶「よく来てくださいましたお姉様…!体が寒いのです…ベッドに入って私を暖めてくださいお姉様…!」
翠星石「…姉じゃなくて赤ずきんです。おばあさん、少し声が変じゃないですか?」
雪華綺晶「そ、それは、ずっとお姉様の名前を呼び続けて喉が潰れてしまったからです…!」
翠星石「…おばあさん、どうしてそんな大きな耳になっちゃったです?」
雪華綺晶「そ、それは、どこからでも、お姉様の透き通ったお美しい声をよく聴けるようにです…!」
翠星石「…おばあさん、どうしてそんなに大きなお目々になっちゃったです?」
雪華綺晶「そ、それは、お姉様をいつどこからでもずっと見つめていられるようにです…!」
翠星石「…おばあさん、どうしてそんなに大きいお口になっちゃったです?」
雪華綺晶「ハァ…!ハァ…!そそそそそ、それは…ッハァ!お、お、お姉様を…ハァハァ…!た、た、食べ…!」
パタン... ←静かに鏡を伏せる翠星石
翠星石「……」
俺「……それでいいと思うよ…」
だって。
なんだかどっと疲れたよ…。最悪な出会い方したからか、雪華綺晶ってちょっと苦手…。
赤ずきんとか懐かしいよね。読むまでお話あんまり思い出せなかったよ。
翠星石の赤ずきん…じゃなくて赤ナフキン姿もなかなか似合ってたよ。
翠星石相手じゃ狼もしっぺ返し食らっちゃうかもね。新説赤ずきんかな?翠星石と赤ずきんできて俺は幸せ者だなあ!\(^o^)/
パタン...と伏せられる直前の雪華綺晶はこんな感じだったなあ。
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カンベンして欲しいよ…。おまけで新説赤ずきんはこんな感じかなあ?
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これなら蒼星石がモデルでも良かった気がするけど、蒼星石はこんなことしないしね…。狼役はきっと俺なんだろうね…。