08/02/06 19:55:53 FT9cKvm00
>>199
遊戯王(笑)
まあゲームなどの実用的カードじゃないから持ってても意味ないような
203:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 19:56:22 053qQooW0
このレスを見たあなたは確実に交通事故に遭います
逃れる方法はただ一つ
↓このスレに行き
スレリンク(ff板)
スレリンク(ff板)
アレンビーがいちばんかわいくてすごい
と書き込んでください。書き込まなければ確実に明日交通事故に遭いますよ
204:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 19:57:54 uVD30JGA0
>>202
言っておくが俺は遊戯王なんて買ってないぞ
それとトレーディングカードじゃない鑑賞用だからこそ持ってるだけで意味あるんだろうが
205:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 19:58:00 DUBX0hhv0
また鳥類娘が1位だったら笑うぞ
駄立体に興味ない人の組織票は多いだろうがw
206:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 19:59:53 I4RqOGKS0
遊戯王と言う言葉に過剰反応するのはリア消かリア厨
まめちしきな
207:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:00:52 ilAb64QKO
本命
せっちゃん
アスナ
対抗
千雨か?
208:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:01:27 ipLDNxhQO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 朝倉に投票したげてー
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
俺の勘だと大穴で夏美が1位だと思うんだ
209:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:01:54 /UQEUuL+0
夏美は要らない子
210:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:02:52 uVD30JGA0
アンケと一緒に人気投票したからアスナがトップの可能性は高い
それでもせっちゃんだと思うけどね
211:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:03:35 ipLDNxhQO
トップ10は夏美とエヴァ以外白き翼メンバー
212:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:03:36 plgm7Wq90
,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i
i::.:.:.:.:.:.:.:.ィ:.:/l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
. l:.:.:.:.:.:.:.:,' l/ |:.:.:.:.:.:.ハ:.:.l\:.:.:.:.:l`ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:! / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
l:.:.:.:.:.:.:.:l‐-、  ̄ ̄  ̄ 丶-┘ l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l< 絶 望
l:.:.:.:.:.:.:.:l ヽ ,、-‐ ''' " l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:! | し た !!
,':.:/l:.:.:.:.:レ7::ヽ _........._ l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l. \_______
,':./ l:.:.:.:.:.l {::::::i イ:::::::::::::ヽ l:.:.:.:.:.:.:.:l ヽ:.:.:.:.:l
〆 .l:.:.:.:.:.:l.ハC:! i:::::::::::::::::::〉!:.:.:.:.:.:.:.:! }:.:.:.:.:l
. l:.:.ハ:.:.:ト `゛ ';:C:::::::::/ !:.:ハ:.:.:.レ':.:.:|ヽ:.l
l:./ ',:.:l ヾ ` --‐' レ' r-ヽ:|ヽ:.:.l ヽ!
リ V \ 、___ / l:.:/ヽ:l ',:.l
\ ヽ: : : ) ,.、 ' l/ リ
/⌒ヽ ..._ ` 、..,、 '" !
_..r-v-く >、.._..ノ | ,、 -┴─- .._
/ i ヽ } { l,、 '" . : : : : : : : : く._
. ハ. l. / / l _........._ ,、 ' . : : : : : : : : : : :./
i ヽ┴‐' / _..ノ / . : : : : : : : : : : /
/:l .: / / : : : : : : : : : : :/
. / . :\ _.ノ>-イl / : : : : : : : : : : i
213:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:06:58 uVD30JGA0
はいはい、下手糞な絵下手糞な絵
214:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:07:49 ipLDNxhQO
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| こっからはウチががんばるえー
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
215:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:09:02 ilAb64QKO
あんまり参考にならないだろうけど
URLリンク(www2u.biglobe.ne.jp)
216:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:09:30 wQysgFUo0
おまいら赤松の仕掛けたハニートラップに何回引っ掛かれば気が済むんだ?wwwww
217:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:13:07 ipLDNxhQO
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| やっと家ついたえーでも携帯から書き込むえー
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
URLリンク(imepita.jp)
218:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:16:27 6Ckv4ZvTO
誰かカードの申し込み用紙オクで買ったやついる?
219:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:32:31 Dt4xib/h0
URLリンク(bbs.enjoykorea.jp)
URLリンク(bbs.enjoykorea.jp)
220:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:46:25 AK1z1xZuO
これはヤバい、10秒に1レス以上しないと24時間以内に1000いけない
221:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:49:36 ilAb64QKO
もういいよwww
222:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:55:18 CN8x0LTj0
222
223:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 20:58:38 gsFieiaVO
>>217ワンピースのネタバレのスレに書き込んでください
お願いします
224:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:04:56 GinHaDnZ0
パル子の作った右心房チョコが欲しい
225:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:06:44 ytk4iLNs0
だめだなこのスレ。
226:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:07:48 +kQJANl/0
理由はなんにしろ休載した赤松が悪い
227:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:25:52 ipLDNxhQO
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| ウチ頑張るえ。なんかあったら言ってな。
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
228:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:30:45 ZO8ZtrQIO
カフカか稲森みかにチェンジ
229:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:35:30 ipLDNxhQO
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| カフカフカ
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
230:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:39:45 gsFieiaVO
>>229是非ともワンピースのネタバレのスレにも書き込んでください
お願いします
231:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:46:49 poIzUe520
またポロロッカ星人か
232:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 21:56:17 ipLDNxhQO
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| >>230理由を3行で頼むえー
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
233:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:01:39 aG7lpfQO0
最近の久米田なんて
いかに早く最近起きたオタ事件をネタにするかしか狙ってないようなんだもの
こんなに早くあの○○をネタにしやがった、っていう風にしかコメントされない
ギャグとしては面白いのか?それ っていう
今回のとか、オチを出したくてオチから逆算してやったろ
234:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:05:12 uVD30JGA0
誤爆?
235:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:08:46 gsFieiaVO
>>232
あなたの素晴らしさを
ワンピースの信者にも
知ってほしいからです
236:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:13:00 ipLDNxhQO
>>235
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| ならワンピ信者をこっちに連れてくるえ
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
237:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:16:05 gsFieiaVO
>>236
いいから早く行けよ
238:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:18:13 ipLDNxhQO
>>237
命令口調ですかw
239:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:19:24 uqXrHaEf0
なんでワンピ?
わけわからん
240:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:19:37 ipLDNxhQO
てかさ龍宮と運動部って割りと仲良いけどさ龍宮って4人の事なんて呼んでんだろ
亜子の事は本人のいないとこでは和泉だったけど本人の前なら和泉さんかな?
241:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:19:43 gsFieiaVO
すいませんついカッとなってしまって
242:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:23:52 PWyN1GYM0
それにしても龍宮のヤツ、ホント引き締まったいい尻してるよな。
マジ、エロすぎる。
あの尻を後ろから掴んでアナルにブチ込みたいぜ。
243:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:24:46 ipLDNxhQO
>>239
だよなーw
>>240
なんか俺に得あんの?
244:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:26:35 0xVyOk5i0
せっちゃんの小尻を優しく包み
せっちゃんのスジマンに激しく食い込む
そんなスパッツには私はなりたひ
245:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:28:15 gsFieiaVO
お前らマジつかえねなー
246:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:28:17 ipLDNxhQO
てか今5巻の9ページ読んでるんだけどチア&双子の一班にさっちゃん紛れこんでるのなんでだろ…
朝倉や夏美みたいなどのグループとも絡むフレンドリーな人ならともかく…
後、千雨って円、朝倉、千鶴のそれぞれと2人でいたり、亜子、アキラと3人でいる描写あるし
白い翼の仲間になる前もうるさい連中じゃなかったら結構つるんでたりするんだな
247:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:29:09 ipLDNxhQO
こっからネギまキャラについて変態な方向に持っていくスレになりました
248:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:30:11 gsFieiaVO
死ねクソ共
249:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:30:56 gsFieiaVO
すまん死ねは言い過ぎた
生きろ飛び降りて生きろ
250:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:33:17 ytk4iLNs0
>>240
今までのは全員、苗字か下の名前を呼び捨てだから運動部は皆苗字だろう。
251:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:34:35 AK1z1xZuO
>>244
久しぶりだな、生きてたのか
252:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:39:55 ipLDNxhQO
>>250
でも本人のいないとこで呼び捨てが多いだろ
古や楓はともかくあんま仲良くない人は本人の前だったらさんづけしそうじゃない
253:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:40:28 ipLDNxhQO
>>248
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| 今から行こう思っとったのに…
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
254:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:42:33 ilAb64QKO
とりあえず一日で250くらいが限界みたいだな
255:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:42:36 gsFieiaVO
>>253お願いしゃす
256:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:45:23 ipLDNxhQO
>>255
,.'´ `ヽ
i Lllノリリ)」〉
| l ゚ ヮ゚ノ| ネギまの画像10個貼ってくれたら行ってあげるえ
ノ⊂||卯リつ
ーく/_|〉┘
し'ノ
257:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:53:33 gsFieiaVO
URLリンク(sexy.st)
釣りはいらねーよ
258:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:56:07 HGigTnS40
何それ
259:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 22:57:41 kinwM9Gp0
畑の貧乳ロリータスパッツフェチは異常
260:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:00:54 AK1z1xZuO
畑うぜぇえええ
261:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:04:52 qQ6hAwHv0
久米田うぜぇえええ
262:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:18:54 ipLDNxhQO
>>257
どれも見た事あるな…
まぁ良い。どのスレだっけ?URL頼む。
263:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:21:46 Y3o8ubPv0
また見えない敵か
264:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:26:24 ZO8ZtrQIO
サスケ!スレ立てから24時間たったってばよ!!
265:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:26:27 ilAb64QKO
24時間でのレス数262
266:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:29:27 AK1z1xZuO
やはり休載だとダメだな
267:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:34:30 uVD30JGA0
休載じゃなくても流石に週漫板で1日で1000は無理だろw
268:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:37:33 gsFieiaVO
>>262URLリンク(c-au8.2ch.net)
269:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:52:03 J3gael/r0
粂田氏ね
270:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:57:34 Ldb0AOL40
火田も氏ね
271:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/06 23:59:34 AK1z1xZuO
ついでに久米田も氏ね
272:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 00:14:14 8YFEzPmXO
>>267
土日だったらできなくもない
273:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 00:39:56 k+Dw37wkO
今から協力してやれば1000なんかすぐだろ!
じゃぁ7日が終わるまでに1000目指そうぜ
274:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 00:43:00 DTGviNvW0
AAで512kb超えさせろよ
275:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 00:58:46 1+17Zd1T0
ていうかスレ番間違えてるだけじゃん、普通に使えよ
埋め立てレスとかAAで容量オーバーさせろとか荒らし行為じゃんよ
276:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:00:26 E318IrSY0
ぶっちゃけ言うとさ
最近スレが荒れてたから雑談したかっただけなんだよねちょうど休載だし
277:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:05:04 k+Dw37wkO
>>274
1000までいかんとつまらん!
>>275
また粘着自演厨が来るではないか
278:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:22:11 SvGpAAbD0
ね
279:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:22:31 SvGpAAbD0
ぎ
280:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:22:51 SvGpAAbD0
ま
281:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:23:15 SvGpAAbD0
も
282:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:23:40 SvGpAAbD0
う
283:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:23:44 E318IrSY0
休載はやっぱつらいな
284:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:24:23 SvGpAAbD0
だ
285:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:24:54 SvGpAAbD0
め
286:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:25:35 SvGpAAbD0
ぬ
287:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:25:36 E97WGf/I0
ま
288:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:25:59 SvGpAAbD0
る
289:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:27:13 E97WGf/I0
スレ番間違えたやつがわるい
290:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:48:54 P/XY2U7BO
佐々木まき絵
291:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 01:55:39 k+Dw37wkO
江戸川コナ
292:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:00:19 UBttO9bp0
現実の女
キモっ
293:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:06:15 P/XY2U7BO
35才以上の妊婦の羊水は腐ってる
294:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:07:12 P/XY2U7BO
女は子供を産む機械、もしくはウンコ製造機
295:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:22:01 k+Dw37wkO
>>293-294
もしお前ら芸能人だったらニュースになるぞ
てか冨樫もヤフーのニュースに乗るくらいだからこのままネギまも休載続けてヤフーのニュース狙わないか?
296:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:25:22 QKgTSSDNO
パチスロ魔法先生ネギま(サミー)
5号機(ART機)
ネギBIG(赤7)
実質402枚
刹那BIG(白7)
実質312枚
明日菜BIG(青7)
実質225枚
亜子ボーナス(赤7・白7・青7)
実質104枚
全ボーナス後はチャンスタイムに突入
チャンスタイム中にベルを引けばARTネギタイムに突入
チャンスタイム中にリプレイを引けば通常ゲーム
ARTネギタイムは50Gでループ性になっておりチャンスタイム→ベル→ネギタイム→チャンスタイム→ベル→ネギタイムとなる
永久も有りうるので出玉も期待出来る
ARTネギタイムの1Gあたりの増加は0.66枚
ARTネギタイムはネギタイム中ナビで指定された絵柄を狙うだけ
ネギ「赤です」→赤7を狙う
明日菜「青よ」→青7を狙う
パンク役は無し
コミカルな萌えパチスロ魔法先生ネギま!
秋に登場です
297:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:25:41 voEpRV7CO
冨樫の休載と赤松の休載を同じにしないで頂きたい
298:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:31:14 k+Dw37wkO
来月のジャンプにはハンタが戻ってくる
来月のマガジンにはネギまが消える
299:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:39:27 k+Dw37wkO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 今宵も私の時間が来たわ
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
300:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:39:54 k+Dw37wkO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 歌っちゃうよ~ リクエストある~?
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
301:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:40:41 k+Dw37wkO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 笑ってもってもっとベイベ~
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
302:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:41:57 k+Dw37wkO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| きみのあおいくるまでうみへゆこ~
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
/私が歌ってるの全部分かる人は結婚してあげる\
303:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:42:18 P/XY2U7BO
アリプロ歌って下さい
304:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:42:29 k+Dw37wkO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 佐賀し物はなんですか~
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
305:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:44:45 k+Dw37wkO
>>303
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| 古いー 私最近の曲しか分かんないー
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
306:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:45:34 k+Dw37wkO
>>303
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| なつのまもの~にあいたかった~
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
307:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 02:52:39 P/XY2U7BO
超最近ッスよ!2003年の人が何言ってるんッスかww
308:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 03:02:35 k+Dw37wkO
>>307
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| ひとひ~ら~のゆきが~とけた~な~ら~
|⊂|l丞l|つ
从く/_|〉从
し'ノ
これ知ってる?
309:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 03:13:12 k+Dw37wkO
さるさん規制くらったから誰か変わりに歌って埋めて
310:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 08:22:46 DAVvAk+30
見えない敵と違って見えてる敵は対処が楽だな。
311:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 10:55:29 6unbwIWN0
どりるちんちん
312:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 11:32:32 aaHzTVaUO
r<⌒ヽ
i 〃⌒ヾi
| i(|l ゚ヮ゚ノ| Let's go fight win
|⊂|l丞l|つ 力合わせて進みましょ♪
从く/_|〉从
し'ノ
313:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 11:39:21 QO4X1J5+O
>>312>>268
314:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:07:03 bOY9JFVQ0
ネギ・スプリングフィールドが担任を務める麻帆良学園3-Aは、超人揃いの集団である。
運動能力に秀でたバカレンジャーをはじめとして、裏の世界に名を馳せるスナイパー、剣士、
果てはロボ、吸血鬼、幽霊─と、様々な豪傑(?)が肩を並べている。
そんな超人軍団の中に、一人の天才と呼ばれる少女がいた。
その名を超鈴音。
天才的頭脳に卓越した身体能力(武道四天王、バカレンジャー達にはさすがに追随できないが)。
更に、オーバーテクノロジーを駆使したかのような発明の数々。
すべてを手の内で操るかのように見える彼女は、まさにハルクマシーンかイチバンマスク並みの完璧超人と言えた。
─謀略を企てる。
─愛すべき血縁者、ネギ・スプリングフィールドのために。
─否、自らの抑えきれぬ欲求を満たすために。
─しかし、自分のことはまだ明かしてはならない。
─表に立ってしまっては気取られるかもしれない。
─あくまでも自分の立ち位置は出資者・技術提供者でなくてはいけない。
─ならば、簡単なこと。
3-Aすべてを巻き込んで、狂わせて(狂っていることを正常と認識させて)しまえば、いい。
出席簿を抱え、子供先生が麻帆良学園中等部の廊下を歩く。
てくてくとゆったりとした足どりで。
今日の朝は、珍しく遅刻ギリギリでの登校を回避できた。
「たまにはこういうゆっくりした朝もいいねー」
予鈴が鳴ったせいか、すでに廊下に人はいない。
ネギが肩に乗せた白いオコジョ、オコジョ妖精のアルベール・カモミールが腕を組んでうんうんと頷く。
「そうだぜアニキー。いっつも姉さんたちと走ってばっかりだからよぉ、おれっちも疲れちまって…」
「カモ君はいつも誰かの肩に乗ってるだけじゃない」
そんな軽口を叩き合いながら歩き、やがて3-Aの前へとたどりつく。
──シィ…ン、と。静寂。
扉の前に立った瞬間、違和感を覚えた。
静かすぎる。自慢ではないが、3-Aの騒がしさは並みではない。
授業前でも外へ響くほどで、新田先生に叱られていることも少なくないのだ。
それが、物音一つしない。
不気味さと、不穏な空気を感じた。
「─どういうことだろう、これは……」
魔力を探ってみるが、不審な魔力の類は感知されなかった。
「…カモ君、どう思う…?」
「いたずら双子が何か仕掛けてるんじゃねーかなー?」
「……そうかな…?」
それも無くはないか、とネギは納得した。
先生なのだから、生徒の遊びには付き合ってあげなくてはならないだろう、と思い直す。
─実際は「付き合う」どころか翻弄されることの方がはるかに多いのだが。
「よし!」
気合を入れて、教室の扉に手をかけた。
それが退廃の都への入り口であると知らずに、少年は境界を踏み越える。
─いつの間にか、肩の上のカモの姿は消えていた。
「皆さん、おはようございまーす」
いつものように元気にあいさつをしながら、教室へ入る。
ふと見回すと、生徒は全員整然と席についているように見えた。
(…警戒しすぎだったのかな?)
後ろ手に扉を閉め、教卓について出席簿を置く。
と、そのとき。ネギは漂う空気に微かに甘い匂いを感じた。
くんくん、と鼻を鳴らす。
(…なんだろう、いいにおい……)
315:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:08:54 bOY9JFVQ0
その瞬間。
がたたっ、と椅子から立ち上がる無数の音。
それまで一糸乱れぬ様子で机についていた生徒たちが一斉に立ち上がった。
「!! ……ど、どうしたんですか、皆さん……?」
生徒たちの目は、何か妖しい色をたたえている。
ぞくっ─、ネギの背筋に悪寒が走った。
それはいつも覚えのある、雪広あやかがネギに一歩進んだ大人のアプローチをかけてくるときに感じる危険よりも強く。
ショタコンでありながらネギへの気遣いを忘れないという愛欲とは相容れない、
ただ、蹂躙して凌辱しようという─獣欲だった。
じりじりと詰め寄る生徒たちに、教室の隅まで追い詰められるネギ。
壁に背が当たる。ふと窓を見たとき、何か「もや」のようなものがかかっていることに気が付いた。
─外が、まるで見えない。
魔力は感じない。これは何か、別種の力。
「こ、これは、一体─! 皆さん、落ち着いてくだ──ッッ!?
もはや、それを考える時間は与えられなかった。
ソレを行わせたのは、誰の声か。─それも、判らない。
ただ、一声の号令と共に無数の手が伸びてきた。
『それっ、やっちゃえ─!!』
「わあああぁぁああぁあっ!?」
傍目には、いつもネギが受けているようなスキンシップに見えなくもない。
だが、今日のそれは根源が違っていた。
生徒一人一人の目が、手が、哀れな被害者であるネギを─遠慮なしに犯していくのだ。
代わる代わる、まるで流れるように生徒が入れ替わり立ち替わる。
―まるで、何か一つの意思に統括されてでもいるかのように。
「さ、ネギ君。脱がせてあげる」
釘宮円が靴を脱がして放り投げ、靴下を丸めながら脱がしていく。
「ネギくーん、またお風呂入ってないでしょー。ちょっと臭うよー?」
佐々木まき絵が後ろから羽交い絞めにして、首筋に鼻を近づけながらベルトを外し、チャックを下ろす。
「とりゃー!!」
「お姉ちゃん、そんな引っ張ったらズボン破れちゃいますー!!」
鳴滝風香、鳴滝文香の双子が片足ずつスラックスの裾を掴み、一気に引き下ろした。
あっという間に上半身はスーツのまま、下半身はトランクス一枚という状態にされる。
「あうう、皆さん~、こ、こんなことやめてください~!!」
静止の言葉をかけてみるが、誰もそれを聞こうとはしない。
教室に来るときはさすがにいつもの杖を持って来るわけにもいかないので、いつも職員室に置いている。
それが災いするとは思いもしなかった。
もみくちゃにされながらも、どうにかしてこの状況を脱しなくてはいけないと思索をめぐらす。
―そのとき、いつもならばハプニングにしかならない、しかし今のこの状況ならば逆に一筋の光明になりそうな変化がネギに起きた。
鼻が、ムズムズする。くしゃみの前兆。
「ふ、ふぁ…………」
ネギには、くしゃみと同時に魔力が体内から微弱に放出される癖がある。
普段ならばそれは、近くにいる女子生徒のスカートをまくれさせたり服を脱がしたりすることしか出来ないのだが。
(こ、これで皆を少しでも怯ませることができれば…、その隙に……!)
316:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:09:43 bOY9JFVQ0
だが。
――むにゅ。
くしゃみをしようとした正にそのとき、横から伸びた手がネギの鼻をつまんだ。
「~~っ、んんッ~~!?」
今出ようとしていたくしゃみが直前で封じられる。
息が苦しくなったところで、ようやく手はどけられた。―もう、しばらくくしゃみは出そうにない。
驚愕にネギが手の来た方向を向くと、そこには恐らく、ネギのくしゃみに最も悩まされただろう少女。
「ふふん。そうはさせないわよ、ネギ」
神楽坂明日菜が腕を組んで立っていた。
「なっ、…あ、アスナさんまでーっ! 何でこんなことするんですかーっ!?」
ばたばた、と、押さえつけられた身体を必死にもがかせて叫ぶネギ。
その問いに明日菜は頭の上に疑問符を浮かべる。
「……あれ、…なんでだろう。……なんかさ、ネギをこうしたいなーって思って……。
このか、なんでかな。判る?」
明日菜が背後に控えるルームメイトの近衛木乃香に話を振るが、木乃香もふるふると首を横に振る。
「んーん、ウチもわからへん。…でもええんちゃうかなー? ネギ君かわええし」
「こっ、このかさんもですか~!!」
「ほほほほ、そ、それでは…私が行かせていただきますわ…!」
羽交い絞めにされたネギの前にひざまづく、クラス委員長・雪広あやか。
ネギの股間にしゃぶりつかんばかりに顔を近づけてから、ゆっくりと顔を上げてネギと目を合わせる。
「い、いいんちょさん…、お願いですから止めて下さい……」
目尻に涙を溜めて訴えるが、その姿を見てあやかは余計に猛るだけであった。
「ああっ! ネギ先生が私に哀願なさっていらっしゃる……!
でもごめんなさい、ネギ先生。私はクラスの委員長。クラスの総意としてここにいるのです。
―ですから、ネギ先生のお言葉に従うことはできませんの……お許しになって…!」
そう告げ、湧き上がる涙に目を伏せるようにしながら―あやかは、ネギのトランクスを引き下ろした。
ぷるん―……。
まだ剥けきっていない、子供の性器が露わになる。
一瞬、息を呑むように静まりかえる教室。
だがそれも、所詮一瞬のことで。次の瞬間にはワッ―と嬌声に溢れかえる。
「ま、前に見たときよりおっきくなってへん?」
「ネギ君も成長してるってことねー、うんうん」
ネギの股間を指差してまじまじと見つめて狼狽する和泉亜子に、したり顔で頷く早乙女ハルナ。
(…先生、戦闘だけじゃなく……あそこもどんどん大人になってきているのか……)
就学旅行のときにはまだ完全につぼみだったはずのネギのペニスは、少しだけだが先を綻ばせていた。
それを直に手の中に収めた経験のある桜咲刹那は、痴態を遠巻きに眺めながら「ぎゅっ…」と左手を握り締めた。
「うわーんっ! 見ないで下さいーっ!!」
ぽろぽろと涙をこぼすネギだったが、次に浴びせられた一言に凍りつく。
「……あれー? でもさーネギ君、おちんちんおっきくしてる―♪」
笑顔で、何気なく。ただそこにあったから見つけたといった風情の椎名桜子の指摘。
ネギも含めた全員の視線が、ソコに向けられる。
ゆっくりと、だが確実に起き上がろうとしているペニスがそこにはあった。
317:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:11:20 bOY9JFVQ0
「ふーむ、ネギ坊主はいじめられて興奮する変態さんだったのでござるか」
納得した、といった表情で腕組みをしてつぶやく長瀬楓。
「あぅ、そ、そんなことはっ……!」
「何言ってんの長瀬さん、少年がこういうシチュで勃起するっていうのがロマンなんじゃない」
そこに割り込んで、柿崎美砂が持論を力説する。
自分の思い通りにならず、むしろ硬さを増し続けるペニスを見下ろしたままでネギは嘆いた。
「違うんですってば~!」
(……もうやってること完全に性犯罪だし……。ってか10歳で勃たせんなよ、エロマンガじゃねえんだから……)
こめかみを押さえながら長谷川千雨が赤面してそっぽを向き、…すぐにチラチラと盗み見をし始める。
―と、わいわいと騒ぐ生徒たちを割って、二人の少女が歩み出てくる。
3-Aの頭脳トップの双璧、眼鏡に三つ編みの葉加瀬聡美と、お団子頭の中華娘・超鈴音であった。
葉加瀬は手に、黒い生地で出来た何か穿くものを持っている。
「ふっふっふ、これこそがロボット工学研究会と生物工学研究会の技術の集大成!!
布地は限りなく薄いのに伸縮性と強靭さに富み、
なおかつ生地の上からでもまるで直に触れられているのと変わらない被触感を追求!
超高気密性を誇り、なんとお年寄りが穿いたままお漏らししてもこぼれないというスーパースパッツ!」
「―これを、ネギ坊主には穿いてもらうネ」
高々と演説する葉加瀬に、一言だけ付け加える超。
「え……っ、そ、それは……」
どうして、自分がスパッツを今穿かされなくてはならないのか。困惑するネギ。
「それを説明しているヒマはないネ。さ、穿かせるヨ」
ばっ、と超が手を振ると、葉加瀬からスパッツを受け取った茶々丸がネギの脚を持ち上げる。
丁寧に両足を通し、太腿に、そして股間へと穿かせていく。
「ちゃ、茶々丸さん……っあ!」
密着性の高い生地は、ネギの感じる場所をことごとく擦り上げていった。
ずりずりと。視線で半立ちになっていたペニスは、どんどん隆起していってしまう。
「…先生、申し訳ありません。私も、こんな形は本意ではないのですが―」
「っ、あぅ…、ほ、本意……?」
「―っ、いえ、なんでもありません―!」
がしゅ―、とジェット噴射で後退する茶々丸。呆然としてネギはその姿を見送った。
―それ以上、近づいて来る生徒はいなかった。
全員が遠巻きに、ネギの股間を見つめている。
「―え、なんで、こん、なっ……!」
むくむくと。視線の熱さに呼応するように勃起していくペニス。
ぴっちりと下半身に張り付くスパッツには、ネギの成長しかけのペニスの形がくっきりと浮かび上がってしまっていた。
「あうっ、は、恥ずかしいですっ―!」
反射的に股間を隠そうとするネギ。
―その瞬間、光が瞬いた。その主は、デジカメを持った朝倉和美。
「ダメだよネギ君、被写体が一番エッチなところ隠しちゃ。
……また隠したりしたら、今度はこの写真…バラ撒いちゃうからね?」
「…………」
わなわなと震える手を、どうにかして身体の脇に下ろす。
「オーケーオーケー。…あ、そうだ。せっかく下にスパッツ穿いてるのに、上がスーツはいただけないなー。
ネギ君。上、全部脱いじゃって?」
抗う術は皆無だった。
―いや、ひょっとしたらあったのかもしれないが、ネギが従うことを選んだ以上は、その選択肢は永遠に無くなってしまったと言えた。
恐怖にか、それとも快楽か。
ぷるぷる震えながら少年が衆人環視のもとで服を脱ぐ姿は、特殊な色気を感じさせた。
スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、そして肌着。すべて脱ぎ終え、教卓の上に置く。
「…………こ、これで……、いいですか……?」
誰にともなく、その場の皆に伺う。周囲からは熱い息を吐く音、唾を飲み込む音くらいしか聞こえない。
しばしの―沈黙。
そして、再び。誰のものか判らない―けれど、確かに教え子の声が、聞こえた。
318:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:11:57 bOY9JFVQ0
身体中がガクガクと震えている。
寒くもないのに歯の根が合わない。
これほどに教室の真ん中までの距離が遠く感じたのは初めてだった。
3-Aの生徒たちは席について授業の開始を待っている。
否、開始を待っているのは授業ではない。
31人の生徒の視線を浴びて羞恥心に身を焦がす子供先生の姿を待っているのだ。
革靴を履いた足を、挫けそうになりながらも踏み出す。
白い靴下が、すね毛の一本も生えていないつるつるの脚にまぶしく映える。
張りのある、まるで小鹿のような少年特有の太腿。
─その半ばから上、ネギの下半身を包んでいたのは黒いスパッツ。
そこから上に身につけているものは、いつもの鼻で押さえるメガネと髪を束ねるゴムだけ。
毎日の特訓のおかげか、無駄な贅肉のない均整の取れた身体。
胸では、ピンク色した小粒の乳首がせいいっぱい自己主張していた。
要約するに、ネギは裸にスパッツ一枚。
そして「裸足は痛いだろう」という配慮のもとに靴下と靴だけは許されている、という出で立ちだった。
(……ひょっとしたら「ほぼ裸に足元だけフォーマル」というアブノーマルさに萌えを見出した誰かがいたのかもしれないが)
ネギがここに来るまでに着ていたスーツ一式は、
宮崎のどかによってきちんとたたまれ、相坂さよの机の上に置かれている。
触れられないのにやけに嬉しそうにしてるなぁ、とは隣席の朝倉和美(憑かれ中)の弁である。
ネギの姿が隠れてしまう、ということで教卓は教室の隅に追いやられてしまっていた。
写真をばらまくと脅されてしまったせいで、手で隠すことも許されない。
手に持った英語の教科書を強く握り締める。
身体の表面を汗が流れ、上半身をつたって─スパッツに吸い込まれていく。
葉加瀬聡美と超鈴音が作ったというそのスパッツは確かに伸縮性と吸着性に優れていた。
その上、ぴったりと張り付いて締めつけの快感を与えているにも関わらず、ペニスの動きを必要以上に邪魔するものではなく。
ネギの下半身の形をはっきりと浮き上がらせているだけではなく、その動きを如実に知らせているのであった。
「……んっ…、ぅ…」
歩くたびにスパッツの生地とペニスが擦れ合い、ぴくぴくと跳ねて場所を変えるペニス。
それは3-Aの生徒たちの目を楽しませる格好の材料となっていた。
「あっ、さっきまで左だったのに、今は右に寄ってるよぉー!」
「見られてどんどん大きくなってるやんー」
明石裕奈と亜子が歓声をあげてネギの痴態を指摘する。
亜子の声には、まだ膨張するネギのペニスへの心配がかいま見えた。―保健委員のサガか。
そんなひやかす言葉が耳に届くたび、脳の血管が千切れそうなほどにネギの頭が熱くなる。くらくらする。
羞恥を感じてかふるふると震えるおしりにも、その谷間に食い込むようにしてスパッツが張り付いていた。
「ふふー、なんか突っ込んで欲しそうなおしりだねー?」
「……ハルナ、その趣味はどうかと思うです」
「なによー、やったら皆絶対喜ぶわよー?」
ハルナの属性全開トークに、綾瀬夕映が頬を赤くしながらツッコミを入れた。
好奇と劣情の入り交じった視線が身を焼く。
幾度も脚が挫けそうになりながらも、ネギは教壇の中央に立った。
319:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:12:46 bOY9JFVQ0
「……っ、そ、それ…じゃあ……、授業をはじ…始めます……」
言葉を途切れ途切れにしながらも、職務を実行しようと震える手で教科書を開くネギ。
黒板に文字を書くたびに、その小ぶりなおしりに突き刺さる視線。
スパッツに包まれて見えないはずのおしりの穴までまじまじと見られているような感覚に陥る。
そんな認識を覚えるたび、疼きが走った。
英文を読んでもらおうと、生徒を指名する。
「そ、それじゃあ…、四葉五月さん、七行目まで読んでください…っ」
─はい、と「」なしで答え、教科書を開いて席を立つ五月。
普段通りの物静かさに見えて一瞬ネギはほっとしたが、眼の光におののいた。
それは、獲物を狙うコアラの眼。鋭く光る眼光が、意外に凶暴なコアラの如く相対するネギの股間を射抜いていた。
「…あ、よ、読んでください。…皆さんも、ちゃんと英文を追って下さい、ね」
視線に気付かないふりをして、クラスへと呼びかけた。
(…こ、これで、音読し終わるまでは…休めるかな……)
そして教科書を閉じ、黒板にふらりと寄り掛かる。
ふうっ、と息をつき、脱力しようかと思った次の瞬間。
「先生、ちゃんといつもみたいに教室の中回ってよー」
ベリーショートに髪を切り揃えた少女、春日美空がつまらないと言いたげにぼやいた。
その言葉を皮切りに、教室中から沸き上がる声。
「そうアルね。私なんかネギ坊主が見てないと居眠りするアルよー」
ネギの中国拳法の師匠でもある古菲が、誇れないことを誇る。
同じように次々と自己申告していく生徒たち。寝てしまうと言い切った生徒の数は多い。
その姿を見てネギはがくりと肩を落とし、そして改めて思い知った。
3-Aは両極端が過ぎるクラスだということを。
「…っ……、あぅ、んっ! っあ!」
英文の音読に重なるように、ネギの嬌声が教室を満たしていく。
がくがくと脚を震わせながら、いつもの授業ではそうしているように教室内を歩き回った。
─いつもと違うのは、ネギがスパッツ一枚の半裸であるということ。
─そして、生徒たちが熱に浮かされたようにネギを辱めようとしていること。
机の間を歩くたびに、ネギに伸ばされる手、手、手。
スパッツに包まれたペニスの竿の部分をしごかれる。亀頭を撫でられる。陰嚢を揉みしだかれる。
おしりを鷲掴みにされ、乳首を捻じられ─。
無数の手で強制的に与えられる快楽に、ネギは既に前後不覚に陥っていた。
「ぁ…うぅ……」
生徒が読む英文の単語一語すらも、理解出来ない。
地についている感覚も無くなった脚で、それでも一歩一歩教室の中を歩いていく。
…だが、ついに足はもつれ、ふらりと一人の生徒の胸に倒れ込む形になってしまう。
むにゅっ─。
「あらあら?」
突如胸元に飛び込んできた担任に、那波千鶴は驚いて─さして動揺しているようには見えないが─声をあげた。
クラスNO.1の巨乳に顔を埋めたまま、はぁはぁと喘ぐネギ。
その様に沸き立つクラス一同。
しかし百戦錬磨の千鶴は動じた様子を見せない。
「ほらほら、夏美ちゃんもこっちに来て触ってみて?」
「え、いや私は……」
「─夏美ちゃん?」
「ヒィッ!?」
ゴゴゴゴゴ…という効果音と共に発するプレッシャーでルームメイトの村上夏美を威圧する。
諦めてとぼとぼと近づいてくる夏美に手を重ねると、ネギのおしりをゆっくりと撫であげた。
「ひゃうっ!?」
「……うわ、あったかい…。なんかしっとりしてるし」
「先生も喜んでるから、遠慮しなくていいのよ?」
「う、うん。頑張る」
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08/02/07 14:13:49 bOY9JFVQ0
決意を決めた夏美を席に返すと、千鶴は口元に手をあてて何か考え込む素振りを見せてから小さく呟いた。
「─小太郎君には未遂で終わっちゃったし、ネギ先生に『して』あげようかしら─」
「…えっ…」
友人の名前が出たことに驚き、ネギは顔を上げる。
─だがそのときには既に、千鶴の指がネギのおしりを左右に割り開いたあとであった。
スパッツはぴったりとおしりの谷間にまではりつき、おしりの谷間できゅっと窄まっている肛門の形までくっきりと浮かび上がらせている。
「うふふ、野菜のネギじゃないのが残念だけど」
ずぶり─、と。容赦なくネギの尻穴に突き込まれる中指。
「ひぐっ──!!?」
ずりゅ、ず、ずりゅ……。
「あ、あっ、うぁっ、ううぅっ!?」
ローションどころか唾液すらも付けていないというのに、中指の出し入れは実にスムーズだった。
スパッツは抵抗を見せず、千鶴の指の形に柔軟に伸びてネギの直腸内を共に犯す。
細い指ではあるが、肛門を出入りする異物に疑似的な排泄感を覚え、悶え苦しむネギ。
まるで窒息するかのように口を大きく開き、眼から涙をこぼす。
「うぁ、な、なんですか、これぇっ…!」
異物感が気持ち悪い。気持ち悪い─はずなのに、入れられている場所がどんどん熱を持ち始める。
笑顔を崩さない千鶴が恐ろしくさえ思えた。
「な、那波、さんっ、もぉ…やめてくださ…」
「先生、知ってます? 男の子って、お尻でも気持ちよくなれるんですよ」
荒々しく出し入れされる中指。肛門はぴくぴくとそのたびに蠢き、より深くに指を飲み込もうとさえした。
快楽を得ようとしているのだった─当人の意思に反して。
「それじゃあ、イカせてあげましょうか」
「や…ぁ、ぅあ…っ─ッッ!!」
宣言と同時に、千鶴の指がネギの身体の内壁…ちょうど、前立腺がある場所を引っかいた。
千鶴の胸に顔を埋めたまま、痙攣するように絶頂に達してしまうネギ。
「あ……ぁ、あぁ……」
スパッツの中で弾けた精液が、じわり…と生地の表面に滲んだ―
…と思ったら、なぜか何事もなかったかのように精液の染みが消えていった。
「─あら?」
てっきりどろりと白く滲み出て来ると待ち構えていた千鶴は首をかしげた。
床に寝転がったままはぁはぁと息を吐き続けるネギのペニスをスパッツの上からつんつんと突いてやる。
指先にゲル状の感覚があった。
「中に溜まっているのかしら…」
「ふっふっふ、説明しましょう!」
と、そこへ誇らしげに胸を張りながら葉加瀬が現れた。
ぎゅぴーん! と眼鏡を光らせる姿を皆が注視する。
「先程『お年寄りが穿いたままお漏らししてもこぼれない』と言った通り!
あらゆる水分から、精液などもすべてスパッツの中に完全に閉じ込めることが出来るのです!!」
「…えーと、つまり?」
いまいち頭のいい葉加瀬の言うことが図りかねたバカピンクまき絵が問う。
「つまり! ネギ先生はどこで射精してもどこも汚さないし、
私たちがネギ先生を思う存分いじっても、どこも汚さなくて済むということです―!!」
どばーん、とバックに大きな書き文字を掲げ、宣言する葉加瀬に『おおー』『わー』と、歓声をあげる一同。
3-Aは、なんだか判らないが一つになった。
―そうして沸き立つクラスの生徒を尻目に、ネギはよろよろと立ち上がっていた。
今のうちに―と、力の入らない身体を引きずりながら教室の後ろの扉を目指す。
しかし、扉に手がかかるかかからないかという所まで来たところで転んでしまう。
「う……っ」
したたかに打ち付けた身体の痛みを堪えながら、仰向けのままで扉を見上げる。
すると教室の一番後ろの端、出口に一番近い席からこちらを見ているエヴァンジェリン.A.K.マクダウェルと目が合った。
その目に熱は宿っていなかった。―あくまで理性的な、いつものエヴァンジェリンだった。
「…ま、師匠(マスター)……」
師匠であるエヴァンジェリンならば、この奇妙な事態も判っているかもしれない、手を貸してくれるかもしれない。
そう考えながら声をかけるネギに、エヴァンジェリンは椅子を引いて向きなおる。
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08/02/07 14:15:13 bOY9JFVQ0
そして、脚を上げ―未だ萎える気配を見せないネギのペニスを、思い切り踏み躙った。
「――っああああ!!?」
その衝撃で、再び精液をスパッツの中に撒き散らしてしまうネギ。
思わずあげてしまった絶叫に、生徒たちが気付く。
すぐに殺到し、ネギを担ぎ上げて教壇へと連れ戻す一同。
「逃げちゃダメだよネギ君ー!」
「…先生、授業放棄はいけないと思う」
桜子が、大河内アキラがそれぞれにネギを弾劾する。
生徒に囲まれて、顔に絶望の色を映すネギ。
「…………ふん」
その姿を見て、エヴァンジェリンはふい、と顔をそむけた。
キーンコーンカーンコーン…。
授業の終わりを告げるチャイムが鳴る。
ネギにとっては、まさに救いとも言える鐘の音であった。
逃げ出そうとしたところを捕まえられてからは、最早授業にならなかった。
わずか数十分の授業の間に幾度射精させられたか、ネギはもう覚えていない。
最初のうちは数えさせられていた気もするが、途中から頭にもやがかかったようになってしまって何も考えられなくなった。
ただ、ネギの裸のお腹にまるで刺青でも入れるかのようにチョークで書かれた「正」の字を見るに、
そこから少なくとも5回は絶頂させられていたらしいことを知る。
スパッツの中身はもうぐじゅぐじゅに精液まみれになってしまっていた。
ペニスがにゅるにゅるとスパッツに擦れつつ、自分の精液を下半身全体に塗り込まれるような感覚。
既に、手を触れずともそれらに苛まされてしまうほどになっていた。
幾度射精したかも知れないのに、未だネギの股間は張り詰め、スパッツにくっきりと形を浮き上がらせる。
「は、ぁぁ…んっ……」
それなのに、スパッツの外には精液の粘つき一つ、臭い一つ洩れ出していない。
─それが、葉加瀬聡美と超鈴音という二人の天才によって作られた超科学スパッツの特性。
ネギ一人を羞恥と恥辱の極致に蹴落とす、悪魔の発明であった。
(や、やっと……、休み、時間だ……)
ネギは、ぜぇぜぇと熱い息を吐きながら安堵した。
あのまま生徒たちに触られ続けていたら、いつか発狂してしまうのではないかとさえ思う。
気持ちのイイことでも、過ぎればそれは責め苦になるのだということを実感した。
生徒たちは、チャイムが鳴ると同時に無言でテキパキとネギに服を着せていく。
スラックス、ワイシャツ、ネクタイ─上着。
「……あ、あの……っ」
ネギが困惑するのも無理はなかった。肌着と、トランクスを取り上げられてしまったのである。
322:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:16:33 bOY9JFVQ0
「…か、返して下さい……」
「だーめ! そしたら先生、感じにくくなっちゃうじゃない? しばらくおあずけー♪」
桜子がくるくると、バトンでも回すかのようにトランクスを指先で回して見せる。
肌着は既に誰かに着服されてしまっているのか、どこにも見あたらない。
―ハサミが落ちていて切れ端が散乱しているのを見るに、所有者は多そうだった。
「ちぇー、ネギ先生ほかの授業なんてほっといて3-Aにいればいいのになー」
「仕方ないでござる。ネギ坊主の担当教科は英語であるゆえに」
ぶすっとした顔をする風香をなだめる楓。
さすがに、一日の仕事がある教師をずっと拘束しておくわけにもいかない─、
生徒たちがそういう方向で話をしていることに、ネギはわずかに安堵した。
ひょっとしたら別の授業中は、ずっとロッカーにでも監禁されるのではないか、と心配していたのだ。
─否、心配というよりは期待か妄想の方が正しいかもしれなかった。
ネギのペニスは、そんな想像をしている最中ずっとひくついていたのだから。
休み時間の間も生徒たちはネギを嬲り続けた。
まずはそれまでずっと沈黙を守っていた龍宮真名が進み出て、靴を履いたままでスラックスの上からネギの股間を踏み潰していく。
ぎゅりっ―!!
「ひ…ぎっ!! 痛っ、つ、つぶれちゃう―っ!!」
ネギのあげる悲鳴を無視して、絶妙の力加減でぐりゅぐりゅと睾丸ごと揉むように踏んでいった。
先ほどエヴァンジェリンにされたそれよりも、はるかに強く、まるで本気でつぶそうとしているかのように。
―それは彼女が、仕事上必要で覚えた攻撃の一部の現われか。
そうであるにしろないにしろ、ネギはその強さに恐怖を覚え―また、それより強く快楽に翻弄された。
ぐりぃっ―!!
「――っっ!!」
ぶびゅ、っびゅ、びゅくっ―!!
スラックスの下、更にスパッツの中でまたも精を放つネギ。
真名は靴を隔てた上からでもなお射精の脈動を感じて、感心したように目を細める。
そして僅かに笑みを浮かべると、くるりと踵を返した。
―自らの仕事は終わったと言わんばかりに。
真名が離れると同時に、再び群がる3-A一同。
普段から無口であまり人とも関わらないザジ・レニーディですら、その褐色の肌を僅かに朱に染めてネギの股間に手を伸ばしていた。
これほどに射精をしても、一向にネギのペニスは萎える気配が無かった。
休み時間が終わる直前にようやく開放されたネギは、よろよろと廊下を歩いていた。
次の時間は授業がなくてよかった―、とネギは一人ごちた。
職員用トイレへ向けて、重い足を引きずるように歩みを進める。
(……はや、く…、このスパッツを……脱がなきゃ……!)
323:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:17:19 bOY9JFVQ0
スパッツは柔らかい上に頑丈で、しかも伸縮性が高いためにネギのペニスが斜め上に立ち上がるさまをくっきりと浮かび上がらせる。
―そして、スラックスまでも、まるで山のように持ち上げていた。
出席簿で股間を不自然にならないように隠しながら、ネギは歩くたびにスパッツの生地でペニスを擦られる快感に身悶えていた。
目の前が真っ白になるような感覚を覚えながら、しかしネギは必死に考えをめぐらせていた。
幾らなんでもこれだけ勃起をし続けているのはおかしい、と。
正気を無くしたような…? 3-Aの生徒たちのことを。
荒い息を吐きながらも自らの内側に魔力を感知する感覚視野を広げていく。
そして見つけたのは、スパッツから微弱に回復魔法のようなものが流れ込んで来ている―、
その回復魔法の拠り代になっているのは、ネギ自身の魔力らしいことも察知した。
恐らくは半永久的に続くのだということも。
ネギは顔を青ざめさせた。
直接死に至らないまでも、このマジックアイテムは―人を、廃人にさせ得る物と悟って。
出席簿を取り落とす。一瞬意識が遠のき、床に倒れこみそうになる。
―倒れる寸前に、誰かに受け止められた。
黒でシックにまとまった制服。―それは、本来ここにいるはずのない聖ウルスラ女子高の、それ。
「…ネギ先生! …どうしたんですか!?」
ブロンドの髪に均整の取れたプロポーション。切れ長の目が驚きをたたえている。
つい先日ネギと一戦を交えた魔法生徒、高音・D・グッドマンであった。
大き目の胸に頭をうずめる形になったネギは、ぼんやりと顔を上げる。
その顔は度重なる絶頂に晒されたせいで赤く火照り、過剰な色気を放っていた。
「……」
ネギの赤みが伝染したように、高音の頬も赤く染まる。
ごくん、と喉を鳴らしてネギを見下ろし―、その股間で猛るペニスに、目を奪われた。
「~~っ!? ネギ先生!? な、なんでそんなトコ膨らませて―!!」
「た、高音……さ…ん……」
ネギの不行状を弾劾しようと大声を出しかけた高音であったが、
その切羽詰った顔に―これが、深刻な事態なのだと直感する。
真剣な顔になってネギの表情を伺う高音に酷く羞恥心をくすぐられながら、ネギは途切れ途切れに言葉を紡いだ。
「…………お、おトイレに……連れて行ってください……」
324:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 14:18:05 bOY9JFVQ0
苦しげに息を吐くネギに、高音の正義感が刺激された。
困っている人を放ってはおけない─と、ネギの身体を抱えて走り出す。
「ちょっとだけ、我慢してください…!」
恐らくは授業中に尿意を我慢していたのだろう、と高音は考えた。
実際は、普通の考えでは及びもつかない卑猥なトラブルであったのだが。
腰を抱えられたネギは、そのわずかな振動でさえも感じてしまう。
高音が足を一歩踏み出すたびにスパッツに擦れるペニス。
勃起してスラックスまでも突き上げる形になったそれが、ネギを抱える高音の腕にあたる形になってしまう。
「あひっ、んぅっ! も、もうちょっとゆ、ゆっくり…ぃ!」
顔を真っ赤にして股を締めるようにするネギに、高音は慌てて走る速度を緩める。
その拍子に、ネギの身体も大きく前後に揺さぶられた。
立ち止まりかけた高音の腕に、服越しではあるが一際強く衝撃が走る。
敏感になり過ぎているペニスは、たったそれだけでも限界に達した。
びゅぶっっ!!
「あ…あひぃっ!?」
抱えあげられて宙に浮いたままの足を突っ張らせ、スパッツの中に精を放ってしまう。
どくどくと放出されるたびに、腰がびくびくと震えた。
ネギの喘ぎ声を聞いて、ネギが軽くおもらしをして悲鳴をあげたのだと勘違いする高音。
「す、すいません! すぐにトイレに─!!」
一般生徒が廊下に出ていないことを確かめると、高音は操影術を使って一気に走り抜けた。
程なくして、職員用トイレに辿り着く。
抱きかかえていたネギを慌てて床に下ろすと、背を押して男子トイレへと向かわせる。
「わ、私は外で待っていますから─……!」
顔を真っ赤にした高音に押され、ネギはふらつきながらも駆け込んで行った。
個室に駆け込む余裕すらなかった。
自分の出した精液でぐちゃぐちゃになってしまっているスパッツを早く脱いでしまいたい。
その思いだけで、ネギはトイレに入るや否やベルトを外し、スラックスを床に落とす。
上から触れた感触はさらさらとしているのに、その中にはねっとりとした精液溜まりがあるのがすぐに判った。
誰にみられているわけでもないのに顔を真っ赤にすると、スパッツを脱ぎ捨てるために指をかけようとした。
─のだったが。
ぴっちりと肌に貼りついたスパッツは、指の侵入をことごとく拒み続けた。
まるで皮膚と同化してしまったかのように、一向に指がかからないのである。
「ぬ、脱げない…っ、何で…ぇっ!?」
半ばパニック状態に陥ってしまったネギは、スパッツに無闇に爪をたてる。
「……っっ!」
爪でお腹を引っかいてしまい、赤いミミズ腫れが走った。
痛みに顔をしかめるネギであったが、それでも何とかスパッツを脱ごうと躍起になる。
嫌な汗をびっしりと浮かばせて、下半身にスパッツ一枚のままで苦しむネギ。
やがて、そんなネギを更なる悲劇が襲う。
「はぁ、はぁっ……」
息を切らしながらも悪戦苦闘するネギは多量に汗をかいた。
その汗がワイシャツに染み込み、どんどんと冷たくなっていく。
325:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:06:48 bOY9JFVQ0
「……脱げない……。ど、どうしよう……」
ぶるっ!!
「!?」
そうして途方に暮れかけたネギの全身を襲ったのは、悪寒。
膀胱が膨れる感覚と共に、尿意がぞくぞくと背筋を走る。
下半身にスパッツ一枚という姿でいたうえに、汗が身体をより冷やした。
結果、ネギを襲ったのは尿意。ここがトイレであることは幸運であったが、同時に不運でもあった。
何故なら、スパッツが脱げないのだから。
いくらここがトイレであったとしても、服を脱げないのであれば…おもらしするしか方法はない。
ネギは恐怖にがくがくと首を横に振る。
「や、いやだぁ……。僕、僕っ…、先生なのに、おもらしなんかっ……!」
嘆いてみても、スパッツが脱げてくれる様子はまるでない。
それどころか、尿意はどんどん切迫していく。
「っ……ぅぅ……!!」
歯を食いしばって尿意に耐えつつ四苦八苦する。
膝が砕けトイレの床にへたりこむと、タイルの冷たさが余計に背筋を震わせ、尿意を煽った。
「……も、もらしちゃうくらいなら……っ!」
ネギは、普段から身に付けるようになった魔法発動体の指輪をぎゅっと握り込んだ。
集束する魔力。光が淡くネギの拳に宿る。
「ラス……っ、ラス・テル・スキル、マギステル……!」
膀胱をじくじくと苛む痛みに耐えながら、呪文詠唱が進む。
(ケガしちゃうかもしれないけど……っ、おしっこ漏らしちゃうよりはマシだ…!)
そんな思いを秘めつつ、力ある言葉を締めくくった。
「魔法の射手(サギタ・マギカ)……、光の一矢(ウナ・ルークス)っ…!」
バシュウッ─!!
ネギの手から放たれた光の矢が、空中で弧を描くとまるでブーメランのようにネギへと戻り来る。
標的は無論、ネギのスパッツ。
股間を真っ直ぐ狙ったら大変なことになるので、それよりも少しだけ上を狙う。
腹筋に力を込めて、着弾を待つネギ。
程なくして、光は下腹部を過たずに直撃した─。
─……少しだけ時間は巻き戻り。
ネギを男子トイレに見送った高音は、入り口横の壁によりかかっていた。
中等部の前に待たせて来た愛衣に、先に帰っているようメールを打つ。
そうしてから、チラチラとトイレを心配そうに伺った。
その心配が、正に現実のものとなる。
トイレの中から明らかに魔法と思わしき光が漏れ出し、轟音が響く。
バシュゥッ─ドン……っ!!
「!?」
慌てて高音は壁から身を離し、振り向いた。
(今の光は―、間違いなく魔法……!!)
そして、着弾したと思わしき音が、くぐもっていたことを思い出す。
床や壁、天井に着弾したならば破壊音がしたはずである。
今この時間、職員用トイレ内にはネギしかいないはず。…であるならば。
(ネギ先生に、当たった……!?)
弾かれるように駆け出した高音は、職員用トイレへと駆け込む。
そこにあったのは、スラックスを下ろし下腹部を押さえて床に倒れうめくネギの姿であった。
326:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:07:36 bOY9JFVQ0
ネギの放った光の矢は、間違いなくスパッツを直撃した。―なのに。
光はスパッツに当たるのだが、激しい勢いでその威力を減じさせていく。
「そ、そんな…! ただのスパッツに……レジスト……っ!?」
―ドン……っ!!
威力は減じさせられたとはいえ、攻撃魔法の光の矢の衝撃はかなりのものである。
スパッツには微塵も傷はつかなかったとはいえ、―それを穿いているネギの下腹部はそうはいかない。
「う……ぁっ……!」
パンパンに張った膀胱に、直接鉄拳を叩き込まれたような感覚。
痛みだけならば、まだ耐えられただろう。エヴァンジェリンの修行は苛烈であったのだから。
しかしそこに尿意が加わった瞬間、堪えきれない苦しみとなった。
「ぅ、あああうううぅぅぅ…!!」
すさまじい勢いで押された膀胱は、その内容物を吐き出す先を求めて荒れ狂う。
トイレの床に崩れ落ちてしまう。必死に尿意をやり過ごそうとするのだが、最早、耐え切れない。
言葉にならない悲鳴をあげるだけ。
―トイレの床はピカピカに綺麗にされていたことだけが、救いであった。
(も、もう…っ、我慢できない……っっ!!)
ネギが苦しみに我慢を止めようとした、その瞬間。
「……だっ、大丈夫ですか!?」
心配そうな顔をした高音が、トイレに駆け込んできた。
年上の女性に見られている―。
その事実が、尿意に震えるネギのペニスを…恥知らずにも、より大きく勃起させてしまった。
勃起していた股間が、更に体積を増す。
目の前でむくむくと膨らむ股間を見て高音は飲み込むように悲鳴をあげるが、目は逸らせなかった。
そしてネギもまた勃起をしたままで、―遂に、限界を迎える。
「あ、っっっっ――!!」
じょ、じょろじょろじょろじょろ…………!!
「あ、ぁぁぁぁっ! な、何、これぇぇ……!!」
ネギは当惑する。
自分は射精しているわけではない。我慢しきれずにおしっこを漏らしてしまったのだ。
なのに、焼け付くような快楽が尿道を通り抜けていくのである。
「あぅっ! んぁっ!!」
トイレの床でのたうちまわるたび、スパッツを高々と押し上げるペニスも跳ねる。
じょぼじょぼと溢れていくおしっこは、それでもスパッツから漏れ出すことなくどんどんと溜まっていく。
精液の液溜まりなど目ではない。
既に、水風船さながらの膨らみを見せていた。
「ああっ、熱いっ、っ―!!」
下半身に纏わりつく自分のおしっこの熱さ、
そして、じいっと高音に見られているという感覚がネギを押し上げていく。
327:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:08:23 bOY9JFVQ0
―またも、絶頂に。
「ひゃああっ!?」
それまでと違う腰の跳ね方、ペニスのひくつき方。
異性との経験はない高音でも、それがネギの射精であると理解できた。
「…ネ、ネギ先生……」
ふらり、と夢遊病者のように脚を踏み出してネギの側に座り込む高音。
ゆっくりと、しかし淀みなくネギのスパッツの股間に手を伸ばす。
ぷにゅっ……。
「ひぁっ! さ、触らないで下さい…っ!!」
ほんのりと熱が感触が高音の指に触れる。スパッツの中に溜まったネギのおしっこの温かさである。
簡単にネギのペニスに行き当たった。
あれだけ尿と精液を排泄しておきながら、未だ勃起したまま。
高音はペニスをスパッツの上から上下にしごき始めた。
手にはまったく汚れが付かないのに、スパッツの中身はネギ自身の分泌物でどろどろであることを知る。
「ネギ先生…貴方、先生という聖職に就いていながら…こんな…。は、恥を知りなさい……!」
口でそう罵倒しながら、高音は熱心に手を動かし続けた。
ネギはそんな高音の姿に、3-Aの生徒たちの変貌と同じ匂いを感じ取った。
―感じ取ったからといって、高音の手コキから逃れる事は出来なかったのだが。
ずぢゅ、ずぢゅ、ずぢゅっ、ずぢゅっ―!!
「うっ、動かさないでぇっっ―!!」
射精をしたばかりの所をネギはすぐに追い立てられ、びゅるびゅると射精してしまった。
ペニスを包み込んだ高音の掌にも、鈴口を割って飛び出す精液の感触が伝わる。
精液と、おしっこと、汗でどんどん膨らんでいくスパッツを見ながら、ネギは絶望と快楽を同時に感じた。
「ひぐぅっ……!! あ、あはぁ……」
やがて、だらしなく口を開けて疲れ果てた息を吐きながら、床に大の字になるネギ。
ゆるゆるとペニスにあてた手を未だ動かしながら、高音は淫靡に口元をゆがめる。
「…ネギ先生、あとの授業……は……?」
「―……ひ、昼に、教室に戻ってご飯を食べ……」
「…じゃあ、あと3時間は、私一人のモノですね…?」
「~~っっ!!」
ぐいっ、と腕を引かれ、ネギは高音に一つの個室に連れ込まれた。
鍵をかけられるや否や、高音の脱いだショーツを口に押し込まれて声を封じられる。
…そして4時間目が終わる直前まで、精液とおしっこをスパッツの中に撒き散らし続けたという。
それだけの時間をかけても、ネギの魔力を媒介にして微弱な回復魔法をかけ続けるスパッツのせいでネギのペニスは一向に収まりを見せず。
ネギは火照り続ける身体を抱えたまま、重い足取りで3-Aへと戻ることになった。
出席簿で股間を隠し続けながら廊下を歩き、他の生徒には気付かれないように歩く。
3-Aの教室の戸に手をかけ、意を決して開け放つ。
再び羊が、狼の群れに飛び込む瞬間であった。
328:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:09:00 bOY9JFVQ0
「~~~~っっ、あついぃぃぃ~~~~!!」
ある日の休日、ログハウスに少女の叫び声が響いた。
金髪の眩しい少女が、ネグリジェ一枚の格好で乱暴にうちわを動かして風を送っている。
しかし暑くよどんだ空気をかきまぜるだけで、一向に涼しくなる気配はない。
「マスター、今の絶叫で体感温度が0,3℃上昇しました」
無機質な声の、少女に向けてそよそよとうちわを動かしながらツッコミを入れる。
「~~っ、判ってる! 判ってるけどな、叫びでもしないとやっとれんのだ!!」
「…更に0,2℃上昇しました」
「いちいち報告せんでもいい!」
麻帆良にも夏が来た。
アスファルトの上に蜃気楼が揺らぐほどの、猛暑としか表現のしようがない暑さ。
重奏で響くセミの声が暑さを倍加させる。
─そして暑さは人間をへばらせるだけには留まらず、吸血鬼をも降参に追い込んでいた。
汗だくになりながら叫んでいる少女の名前は、エヴァンジェリン.A.K.マクダウェル。
『闇の福音』と恐れられた真祖の吸血鬼。
現在は「登校地獄」の呪いのためにその魔力を著しく押さえ込まれ、中学生活を余儀なくされている。
真祖に就き従う、薄緑色の長い髪をして耳にアンテナを付けたどこか無機質な少女。
30℃を軽く超えた暑さの中でも、汗一つかかずにエヴァンジェリンの世話をしている。
それもそのはず、彼女はメカであるからだ。
魔法と科学で造られた「魔法使いの従者」絡繰茶々丸である。
その二人が互いにうちわを持って扇いでいる状況というのは、なかなかにシュールな絵面であった。
と、再びエヴァンジェリンがわめきだす。
「だあぁっ、もう!!
エアコンは壊れるわ、修理させようかと思えば葉加瀬は外出中だわ、
水道の水は暑いわ、買い置きのアイスとジュースもなくなるわ、
魔法で氷精呼ぼうにも魔力が底をついてるわ、別荘はメンテ中で使えんわっ!」
一息に、現在の状況をまくしたてた。
「なんとかしろっ、茶々丸!」
「─申し訳ありません。麻帆良学園内の清涼飲料水、並びに氷菓はすべて売り切れ。
プールは関東一圏が芋洗い状態となっています」
「~~っっ…!!」
ままならない現実にばたばたと暴れるが、やがて暑さに耐えかねて、
ぼふ…
とソファに倒れ込む。
着ているシースルー気味のネグリジェも、汗で大分透けてしまっていた。
「……あ、暑い…………」
もはや、動く気力も残っていないようだ。
329:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:09:41 bOY9JFVQ0
そこに、底抜けに明るいベルの音が鳴る。
来客を告げる呼び鈴だ。
「マスター、私が行ってきます」
うちわを置いて玄関へ向かう茶々丸。
しかしエヴァの応えはなく、すでにぐったりとしてしまっていた。
ガチャ…。木のドアを開けて外を伺う。
「…あ、茶々丸さん。おはようございますー」
そこには、人懐っこい笑みを浮かべた担任教師、ネギ・スプリングフィールドがいた。
「あ─どうも先生。…何のご用でしょうか」
見下ろす茶々丸に、ネギは鞄に入れたプリントを見せた。
そこには『水不足のため本日夜8時より一時断水』とある。
「えーとですね。職員会議で夜の間の断水が決まったんです。
師匠の家までは放送が届かないと思ったので、伝えに来ました」
にこにこ、と笑いながら説明をするネギの姿を見て(動画に収めつつ)、茶々丸は訝しんだ。
服装はいつものスーツである。クールビズですらない。
その上にこの炎天下の中を延々と歩いてきたのだろうに、汗一つかいていないのである。
「あの、すいませんネギ先生。…暑くはないのですか?」
首を傾げて尋ねる茶々丸。
その視線を受けて、ネギの目が『よく聞いてくれました』といった感じに輝いた。
「《風盾(デフレクシオ)》を薄く張って熱気を遮断しているんですよー」
すごいでしょー、と少し胸を張って見せた。
その子供らしい可愛げな仕草に、茶々丸は微笑ましくなる。
そうして笑いあっているところに、家の奥からこの世のものとは思えない声が聞こえてきた。
断末魔とも聞き取れなくもない、苦しみに満ちた叫び。
「……っぼ……ぉ……やぁ…ぐぁあ……ぎ…でぇ……いぃ…る、のぉ…が、ぁ…」
「うわぁっ!?」
突如聞こえた声に、驚いてネギは玄関から飛びすさる。
対称的に、『あ、しまった』という顔の茶々丸。
「なっ、なんですかっ今の!?」
怯えるネギの手を掴むと、有無を言わせずに家の中へ引きずり込む。
「申し訳ありません、ネギ先生。マスターが大変です」
「ま、師匠(マスター)がっ!?」
血相を変えるネギ。
茶々丸と一緒にリビングに飛び込んで見たものは──
─いい感じにのべーっと倒れ込んで、暑さのあまり干からびかけの、エヴァンジェリンの姿だった。
330:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:10:26 bOY9JFVQ0
ちゅ────うううううぅぅぅぅ……
ごく、ごく、ごく。
「──ぷはぁ──……」
「…………ぅぁぁ……」
つやつやとした顔色のエヴァと、心無しか元気のないネギがそこにいた。
ぽむぽむ、とおなかを叩くエヴァ。
「ぼうやが来てくれて助かったよ。暑くて食欲もなかったからな…。
熱射病はともかく、吸血鬼が餓死なんてシャレにもならん」
「そ…、そうですか……。お役に立ててなによりです……」
苦しかったのでつい多めに吸ってしまったエヴァと、
苦しそうだったので放してもらうに放してもらえなかったネギ。
「欲を言うなら、もうちょっと冷たい方がよかったんだが」
「無理ですよーっ!!」
どぎゃー、と効果音を背後に背負って抗弁する。
─と、突然立ちくらみを起こした。
普段、授業料として吸われているよりもかなり多く吸われて、足元がおぼつかなくなってしまっているのだ。
「それじゃあ…、僕、帰りま──」
すね、と言い切ることは出来なかった。
「ネギ先生…!」
「お、おいぼーや!」
ふらっ─。宙に舞うような浮遊感。次の瞬間、ネギはばったりと倒れてしまっていた。
「─ん─……」
どのくらい寝てしまっていたのか。ネギはぼんやりと目を覚ました。
窓の外は暗く、柔らかな月明かりが差し込んできている。だいぶ寝込んでしまっていたようだ。
(確か、師匠に血を吸われて──)
そこまで思い出したところで、真上から心配そうに顔を覗き込む視線に気がついた。
「─っ……茶々丸さん……?」
「…よかった、ご無事でしたか、ネギ先生」
表情には乏しいが、ネギが茶々丸が本当に自分のことを案じてくれていたのだと知った。
そこで、茶々丸が膝枕をしていてくれたことに気が付いた。
「あ、ど、どう、もありがとうございます……」
なんだか恥ずかしさが込み上げてきたので起き上がろうとする。
―と、眼前ににゅっ、と突き出されるものがあった。
「!?」
白く長い脚。それに沿って視線を上げてみると、そこには複雑な表情をしたエヴァンジェリンがいた。
脚を組んだ状態で、すぐ近くのソファに腰掛けている。
茶々丸と同じように、ずっとネギを見ていてくれた―のだろうか。どこか、伏目がちに見えた。
「あ、師匠……?」
「―すまなかったな、こんなに寝込むとは思わなかった」
「…いえ、あ、気にしてません…よ?」
「…私が気にするんだ。ぼーやに借りがあるというのもシャクだしな。だから―……」
すぅっ―と、スレンダーな幼い脚が、ネギの股間に伸ばされる。
むにゅっ……。
「っ!?」
ペニスも、その下の睾丸も一まとめにして―裸足の脚が揉みしだく。
反射的に後ずさろうとしたネギであったが、茶々丸の身体に押し留められた。
「ぼーやには、新しい快楽を教えてやろう。…これなしでは生きていけなくなるくらいのな」
331:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:11:04 bOY9JFVQ0
「ひゃん…っ! そんなっ、足でなんてっ……!?」
裸足の指が巧みに、スラックスの下のペニスの凹凸をなぞりあげる。
親指と人差し指で挟み込むと、ぎゅうっと絞り上げた。
「っぐ……! い、痛いです…っ」
うめくネギに、エヴァンジェリンは心底意外そうな顔をする。
「…痛いのか?」
「は、はい……」
「そうか、ぼーやは痛いとちんちんを腫らしてしまうんだな。それは悪いことをしたなぁ?」
制止を願う様子に、にまりと邪悪に顔をゆがめて言い放った。
言質を取り、対象をねちねちと追い詰める手法。
その様を見て部屋の隅に置かれたチャチャゼロが「悪ッツーカ痴女ダナ」と感慨深げに呟いた。
「は、はうー!? いや、これはっ、そのっ―!!」
夏用の薄手のスーツを突き上げるペニスは隠しようがなかった。
なんとか手で覆おうとするも、茶々丸にしっかりと抱きしめられて妨害されてしまう。
「…ネギ先生。脈拍と体温が著しく上昇しています」
「うぁ──」
科学的な診断まで出されてしまい、進退窮まるネギ。
冷や汗だらけになった弟子を見て、くつくつと声を出さずに笑うエヴァンジェリン。
「ははは。いじめてすまなかったな。何も悪いことじゃない。
これからそういうことをしようというときに勃たない方が失礼だ」
そう告げると、ネギの股間を弄んでいた脚をすっ、とどける。
「ぼーやの射精は元気そうだからな。汚されてはかなわん」
そして、おもむろに立ち上がるとネグリジェを脱ぎ捨てた。
月明かりに、少女の体型には不釣り合いなきわどい下着が浮かび上がる。
精緻な刺繍が施されていて、切れ上がるように小さな尻に食い込んでいた。
成長に乏しく膨らみのない身体のライン。
─それなのに、まるで性の総てを知り尽くしたような風情。
─薄い胸の上で、自己主張するように張り詰める乳首。
─形も色も子供のそれであるのに、大人のように勃ちあがっている。
身体のすべてが、見ているものを駆り立てずにはいられない卑猥さを醸しだしていた。
「さて、茶々丸。ぼーやにも準備させてやれ」
「……判りました、マスター」
エヴァンジェリンの命令の元に、茶々丸がスラックスのベルトに手をかける。
器用にネギの身体を後ろから抱えたままで下半身を脱がせていった。
「あ、あう……」
うめくものの、抵抗までには至らないネギの身じろぎ。
もとより、抵抗しても腕力で茶々丸にかなうはずもないのだが。
ずる…り…。
トランクスを突っ張るペニスに難儀はしたものの、ついに下半身がむき出しにされた。
諦めたのか、ネギは両手で目を覆って身体を震わせている。
それでも、股間のペニスはぎちぎちにそそり勃っていて。
「股間には第二の人格があるというのは本当みたいだなぁ、ぼーや?
嫌がっていてもちんちんはそうは言っていないみたいだぞ」
エヴァンジェリンの言葉責めと、茶々丸の無言の熱い視線を浴びて、更にペニスを硬直させた。
しかし、やはり10歳。勃ちきっていても包皮は剥けきっておらず。
それを見たエヴァンジェリンは、自分だけ楽しむのも悪いだろうと一考した。
332:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:12:15 bOY9JFVQ0
「なんだぼーや。まだ剥けていないのか。
おまえの父親はもっと凶悪だったぞ? 色も形もな。
──しょうがないな。……茶々丸、一思いに剥いてやれ」
「えぇっ!?」
「…っ、マスター!?」
その言葉に、弟子と従者はそれぞれ驚愕を露わにする。
茶々丸は(密かに想っている子供先生に対する)思わぬ大役が自分に回ってきたことに驚き。
そしてネギは。
「師匠、父さんのおちんちんのこと知ってるんですか!?」
どぎゃーん、という効果音と共に、なんかズレた驚き方をした。
「っ、そーいうことは気にしなくていい!!」
壮大にズッこけたエヴァンジェリンが顔を赤くして怒鳴るが、ネギは
『えへへー、サウザンドマスターはそっちでも最強なのかー』
と、笑顔で夢想していて聞いていない。
「こ、コイツは……」
こめかみに青筋を浮き上がらせて怒りを堪えるエヴァンジェリン。
埒があかないと判断して、ネギを抱えたままの茶々丸に視線を向ける。
茶々丸も、エヴァンジェリンに伺うように視線を向けていた。
(ヤってしまえ)
と、顎で示す。
「で、でもマスター」
狼狽する茶々丸に、視線を鋭くする。「命令だ」と。
ごくん…と、体内冷却液の唾液を飲み込み、ネギのペニスに手を近づける。
「…す、すいませんネギ先生。なるべく、痛くしないようにしますから」
亀頭に指先を添える。
ぴくんっ─、とペニス全体が震えた。夢想から突然引き戻されるネギ。
ぷち…り…! という音がネギの頭の中で響いた。指がスライドされて、ネギの亀頭が完全に露出される。
「ひ…!? っ――!!」
いかに茶々丸が優しくしようとしても、結局は粘膜に癒着している包皮を剥く作業である。
痛みを伴わないはずがなかった。
「っ……! ひ、酷いです…っ」
幸いに皮膚が破れるようなことはなく、剥けた箇所が少し赤みを帯びているだけだった。
それでも、身体の中で最も敏感な部分を強制的に大人にされた衝撃は、大きい。
涙目になって訴えるネギに、おろおろする茶々丸。
そんな二人を微笑ましく思いながらも、エヴァンジェリンは呆れた様子を見せた。
「あのな、イイことをしてやろうというのに、他に気をやったぼーやが悪い。
戦闘中にそんな真似をしたらどうなるかくらい判るだろう? 良くて負け。悪ければ即死だ。
……まったく、なんでこんなときに講義をしなくちゃならんのだ」
はーっ、と溜息を吐くエヴァに、ネギは途端に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
謝ろうとするのだが、上手く言葉が出てこない。
「……すいません、師匠…、僕…。あの……」
その様子を横目で見つつ、今でもサウザンドマスターのことを忘れられない自分のことを省みるエヴァンジェリン。
自分は悠久の時を生きる真祖だが―ネギは魔法使いであるとはいえ10歳の、しかも人間の子供である。
6歳で別れた父親を―どんなことでも求めるのは仕方ない事なのかと思った。
333:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:13:40 bOY9JFVQ0
厳しすぎたか―いや、しっかりこういうことは教えておかないと―と思案して、
どうしてそんな母親のような考えをしなくてはいけないのかと内心で苦笑した。
「……まあ、父親の話に嬉しがるのは判らないでもないがな……。次からは気をつけろよ」
おもむろに立ち上がると、うつむくネギの頭をぽんぽんと軽く叩いてやる。
反射的に見上げる瞳にほんの一瞬だけ優しげな表情を見せて―再びソファに座り込んだ。
脚を伸ばして、まだ赤みの残るネギのペニススレスレまで近づける。
挑発的に笑みを浮かべ、
「―さぁ、ここからが本番だ。剥けたんだからな、今までよりも―キツいことになるぞ?」
「ひぃ…ぅ、あぅっ……!!」
包皮の剥けたばかり、まだ外気に触れて間もない亀頭に触れる柔らかい足先。
いつもネギの顔を踏むときのような「ただ踏む」踏み方ではなく、足の五指でネギのペニスを握りこむ。
まるで手の如く、足でしごきたてた。
「ふあっ、っ、ぅぐ……はっ」
一擦りごとにびくびくと背筋に電流が走るような衝撃が打ち付けられる。
指の腹で撫で付けたかと思うと、親指の爪で強めにひっかきにかかる。
―爪でつけられたアトを優しげにこすりつけて、ネギが喘ぐのを確認してから一気に圧力をかける。
「ひぎっ……!? んぅぅううっ!!」
ひりつく痛みは麻痺するヒマもなく、そのままやがて快楽にすり変わっていった。
喉からもれる悲鳴にも熱さが混じる。目の焦点が合わなくなってくる。
「はっ、はぁ、ふぁ……っうう!!」
「ふはは、ぼーや。やっぱりこっちの才能があるよ。
いつも叱るときに顔を踏みつけていたときに思ってたんだ。
少しだけど下が膨らんでいただろう? ぼーやはマゾなんだよ、それも極上のな!」
被虐嗜好者―マゾヒスト―であると断じられる。
「そ、そんなっ、こと……ない、です……!」
否定の言葉も弱い。それは自分の内側を曝け出されたことを無意識に感じてのことか。
「否定しなくてもいいさ。いじめられて気持ちいいだろう?
クラスの奴らにいじくり回されるのも快感なんじゃないのか?」
「ちっ、ちがっ…、っあん!!」
しかし、もし強く否定したとしても今の状況に変化はなかっただろう。
快楽に流されながらも必死に自分を律しようとするネギに、エヴァンジェリンはそろそろ頃合と判断する。
「―よし、茶々丸。手でぼーやのちんちんを押さえろ。思いっきり踏み潰して、果てさせてやる」
「……あ、はい、判りました」
ネギの痴態をぼうっと見つめて(録画して)いたためか、一瞬反応が遅れた。
慌ててネギのペニスに背後から手を添えるのを確認してから、エヴァンジェリンはゆっくりと立ち上がった。
『踏み潰す』という不穏な言葉。
立ち上がったエヴァンジェリンの顔は、喜色満面だった。ネギの顔が一気に青ざめる。
「だ、ダメですっ、つぶさない下さい―っ!!」
「大丈夫だ、力加減は心得ている。潰れやしないさ。――たぶん」
「多分って――!?」
僅かなやりとりの後。エヴァンジェリンの脚が真上から、振り下ろされた。
ぐりっ――!!!!
まるでそれは下段かかと蹴りのような。必殺性の高い一撃だった。
ペニスと睾丸を同時に踏み潰しながら、亀頭を指先で摘む。かかとを横に振って睾丸の両方を圧迫する。
使い物にならなくなることがないように配慮しながら、しかしありったけの力を込めて。
「あ――っ―……!!」
どびゅ、びゅる、びゅ――!!
喘ぐ暇もなく、悲鳴と共にネギのペニスはその一撃で臨界を迎えた。
首を反らすと同時にペニスの先がエヴァンジェリンの足の裏からはずれ、精液を撒き散らす。
中空に放たれた精液は、エヴァンジェリンの片足を太腿から足先にかけてべったりと汚した。
334:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:35:18 bOY9JFVQ0
「熱っ……、はは、いっぱい出したじゃないか。すごいぞこれは」
どろどろになった片足を上げたままぶらぶらさせて笑う。
そのまま体重を後ろにかけて、ソファに座り込んだ。
片足は、ネギに向けて持ち上げたまま。
射精の余韻に浸りながらはぁはぁと息をつくネギ。
(お……終わった……。気持ちよかったけど、つ、疲れ、たぁ……)
目を閉じて息を整えようとしているので、ソファに座ったエヴァンジェリンの笑みに気付くことはなかった。
やがて、ネギが一息ついて目を開けると。
ソファに座ったエヴァンジェリンが、精液まみれの片足を上げて腕を組んでいた。
「随分と悠長に休んでいたものだな?」
その表情は、邪悪な愉悦。
「まだ終わってないんだぞ、ぼーや」
「…え……っ!?」
つい、と掲げた足をネギの鼻先に突きつける。
「この汚れた脚、どうしてくれる? 今日は断水だと言ったのはぼーやだろうに。
あーあ、べとべとだ。このままじゃあ気持ち悪くて眠れんな」
意味ありげに視線を送る。ネギは当惑しながら問い返した。
「…ごめんなさい師匠……。あの、それで、ぼ…僕は、どうしたら……」
その言葉を聞き出して、エヴァンジェリンはにたり、と笑った。
「水が使えないからな。ぼーや自身に清めてもらうぞ? ――その舌と口で、丁寧にな」
「……っっ!?」
「できんとは言わせんぞ。自分の尻拭いは自分でしろ。
ぬめりと臭いが完全に無くなるまで、ここから帰してはやらんからな?
…………とはいえ、ぼーや一人では流石に酷か。茶々丸、お前も手伝ってやれ」
「――はい、マスター」
かくして、従者と弟子による口舌奉仕が、始まる。
ぺちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ……。
淫猥な音のユニゾンが響く。
白く細い脚を這うのは二枚の赤い舌。
脚をコーティングするように射精されたネギの精液を丹念に舐めとっていく。
片方─ネギ・スプリングフィールドは目を強くつぶり、ときどき青臭い臭いにえづきそうになりながらも必死に舌を動かし。
もう片方─絡繰茶々丸は無表情で事務的に舐めとっているかに見えるが、
チラチラと共に舌を這わせる子供に視線を向けているのが見て取れた。
彼女の表情を読み取れる人物ならば、実に落ち着きのない様子に見えただろう。
ちゅ、ちゅぱ、くちゅ……。
「っ……、はぁ、は…」
ネギが、口の中に溜まった精液に堪えきれずに脚から口を離す。
「っぅ…うぇ……」
自分で出したものとはいえ、その性臭に吐き気を催す。
その姿を、茶々丸が心配そうに眺めていた。
(きっと、吐いたら怒られちゃう……)
一息に飲み下そうとするが、どろどろねばねばとする精液はそう簡単に喉から先へ行ってはくれない。
飲み込もうとするたびに息が苦しく、惨めな気持ちになった。
脚を舐めさせられていることもさることながら、自分のペニスから出たものを自分で始末させられることに。
そして、その感情が─力なく垂れ下がっていたネギのペニスを再びもたげさせた。
335:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 15:38:57 bOY9JFVQ0
ぐにゅり─。
「んふ─っ!?」
エヴァンジェリンの汚れていない方の脚が、ネギの立ち上がり始めたペニスに伸ばされる。
ごりごりと睾丸を転がすように弄び始めた。
「ご奉仕も大好きか。マゾ先生?」
口の中は自分の精液でいっぱい。息をつくことも出来ないネギは、鼻息だけを荒くしながら唸りをあげる。
エヴァンジェリンに向ける視線は、悦楽に溺れつつも拒もうとするように揺らぐ。
「ん…、んぅっ、んぅ─……!」
「まるで犬コロだな。唸りながらばたばたするしか出来んとは」
蔑みの言葉を浴びせるたびに、ネギ自身は固さを増していく。
それが面白くて仕方ないという風情のエヴァンジェリン。
片手を振って、ネギの様子を気にしながらもエヴァンジェリンの脚を清めることを止めない茶々丸を制止する。
茶々丸が顔を上げた。
声を出さない様子から、彼女もネギと同じように口の中が精液でいっぱいだと判る。
─ただ、こちらはネギのように生理的に飲めないという訳ではなく。
食事という形で栄養を摂取出来るようには造られていない為、口内にため込むしかないのであった。
口を閉じたまま、視線で主人を伺う茶々丸。
その視線に目を細めて応え、眼下で喘ぐネギに言葉をかけた。
「飲めないか、ぼーや? 仕方ないな……。ほら、顔を上げろ」
顎に手を添えて、くい、と上を向かせる。
躊躇いなく近づいて来るエヴァンジェリンの口唇は、そのままネギの口に重ねられた。
「む……っ!? んむぅ……!!」
「ん……」
くちゅ、ちゅく、ちゅ……。
唾液に精液が混ぜられて少しだけ粘度が弱くなる。
エヴァンジェリンはネギの口内の精液を舐め取り、啜り取りながら、蹂躙を開始した。
精液をローション代わりにしての口内愛撫。
縦横無尽に動き回る舌は舌を絡め取るだけでなく、歯茎を、口内粘膜をも愛撫の対象に取る。
ネギの後頭部を押さえ、より深く、より深く舌を差し込んだ。
「ふぐぅ……んんっ!」
ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ……!!
口の中すらも性感帯になってしまっているのか、口を塞がれながらもネギは悦びの悲鳴をあげた。
少しだけ口と口の結合が解かれた。ぶくぶく、と口の端から精液が溢れ、泡になってこぼれ落ちようとする。
―そこへ、
「ひふえぃひまふ(失礼します)」
横からその泡立つ精液を吸い取り口の中へ返すように、口の中に精液が溜まっているために舌足らずな喋り方で。
茶々丸がエヴァンジェリンとネギの間へと顔を差し込ませてきた。
突如割り込んできた従者に驚きの目を向けるが、すぐに口の端を吊り上げる笑いを浮かべるとエヴァンジェリンは身体を横へずらした。
念話を飛ばし、からかってみる。
『どうした茶々丸。仲間はずれは悔しかったか?』
『…………いえ』
『ほう? じゃあなんで割り込んできたんだ?』
『――……マスターが精を摂取することで魔力の回復を図ろうとしていると判断しました』
『なるほど。それで、自分の口の中のも…ということか?』
『はい』
『理屈は通ってるな……、ふっ。そういうことにしておいてやろうか』
『……』
『ほら、ぼーやがお待ちかねだ。せいぜい離れられないように口づけで虜にしておけ?』
僅か数秒で交わされた念話の後、激しさを増す口腔性交。
互いが相手の唾液を吸い合い、自らの唾液を与え―そして快楽を貪りあった。
336:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:03:42 bOY9JFVQ0
「ん……」
ちゅう…ちゅっ、ちゅ……。
茶々丸が、口の中の精液を口づけでエヴァンジェリンとネギに分け与える。
舌先に感じる、ねとりとした新たな感覚と、鼻から抜ける青臭い性臭。
その場の全員がそれに翻弄されていった。
奇妙なトライアングル。
二人でキスをすることを三人で繰り返すのではなく、三人で中央に向かって舌を、口唇を出し、求め合う。
(な、なんか…すごく、気持ちいい……)
突然キスをされ、口の中の精液を舐め取られていった。
「始末をしろ」と言われていたから、てっきり鼻でもつままれて無理矢理飲み込まされるのかと思っていたのに。
しばらくそのままキスをされるがままになっていたら―おちんちんを踏む足は動いてもいないのに、ビリッと快楽が駆け抜けた。
―まるで知らない快楽に戸惑い、困惑し、―甘受し。
意識が朦朧として―精液交じりのよだれをこぼしそうになったところで、茶々丸という刺激が加えられた。
すべてゆだねようとしていた所に、体温の違う舌が入り込んできて覚醒を余儀なくされる。
ようやく弱まってきた自分の恥ずかしい臭いが茶々丸の口から強く感じられて、羞恥心を刺激された。
そして、そこからは三つ巴―といった感じ。
一方的に責められていれば良かったときとは違い、自分も動く事が必要になる。
―けれども、そこに苦痛は感じない。
むしろ、自分が動く事でもっと気持ちよくなれたし、エヴァンジェリンも茶々丸も―何か、気持ち良さそうにしているのが見えたから。
「ぁんっ―!!」
「ん……」
「あ…」
三者三様の声が響く。
やはり二人から責められようとしているせいか(それともネギのマゾヒズムのせいか)ネギは一際高く。
エヴァンジェリンは心地よさそうに。
茶々丸には性行為系統の機能はついていないはずであったが、眼前のネギの感じる顔を見ていることで何か、人工知能に負荷がかかっていた。
決して不快ではない微弱なパルスが、脳回路へ流れ続けていた。
そんな相互愛撫が続く。
ごくり、ごくりと精液も唾液も飲み干しながら、ひとときも口唇を離すことなく行為は続けられる。
最初にネギと茶々丸の口に含まれていた精液はもはや影も形もない。
それほどに長い時間、三人は口と舌だけで分け隔てなく愛し合っていたのだと言えた。
―やがて、三人の動きに変化が現れる。
まずはネギがびく、びくっ、と背筋に走る快楽に身を震わせた。
三人の口づけられた口唇の隙間から声が漏れる。
「っぁ……な、なんか……来て……っ!!」
脈動は大きくなり続ける。エヴァンジェリンが踏んでいるだけのペニスがびくびくと動き出した。
エヴァンジェリンがその兆候を見逃すはずもない。
再び茶々丸に念話を―今度は指令を―送る。
『ぼーやが限界だ。…さあ、茶々丸。おまえも一緒にヤるぞ』
『…え、しかし、それではマスターの……』
『…かまわん。今更離すのもナンだしな。私のことよりもぼーやにコレを刻みつけることを優先しろ』
『――了解しました』
念話の最中も、二人がキスでネギを責めることは休みなく続けられていた。
そして、ペニスがびくっ、と一際大きく跳ね、射精直前の動きを見せた―そのとき。
『――ヤれ』
無慈悲なエヴァンジェリンの通告。
それに応え、振り上げられた茶々丸の足が―エヴァンジェリンの足の上から、ネギのペニスへと踏み下ろされた。
337:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:05:09 bOY9JFVQ0
ぎゅ――……っ!!
「ぃっっっ――ぅぅっ!!??」
人語にすらならない悲鳴が高くこだました。
同時に、踏まれたことで輸精管を圧迫されて塞き止められていた精液が爆発するように―噴出した。
「ひ……ぁぁあ……出てる……ぅっ…。踏まれて…っ……」
びゅぶ、びゅ、ぶぴゅぶっ……。
実際に音はしないが、踏まれたままで床にぶちまけられた精液に擬音をつけるとしたらこうなっただろう。
そんな擬音を感じるくらいに大量の精液が発射された。
「あ……はぁ……っぁ…………」
ネギの絶頂と共に、口づけも終わりを迎える。
天を仰いだような状態になりながら、ネギは荒い息をついた。
―と、急に支えを失った人形のように崩れ落ちた。茶々丸が横からそれを支える。
茶々丸の顔には、自分がネギを絶頂に導いたことへの嬉しさが滲んでいた。
言語化できない思い、感情。だが、今この状況が自分にとって嬉しいのだ、ということだけは判った。
自身は絶頂を迎えていなかったが、エヴァンジェリンの顔には満足気な笑みが浮かんでいた。
そのままソファに腰掛けると、ネギの身体を脇から支える茶々丸に命令する。
「さすがにぼーやといえども、今日はもう起きられないだろう。ベッドにでも寝かせてやれ」
「はい、マスター」
淀みなく返答が返って来る。
ネギをベッドへ運ぼうと茶々丸が立ち上がりかけて、そのまま静止した。
「…ん? どうした」
訝しがるエヴァンジェリンに、茶々丸が彼女特有の困ったような無表情で返す。
「―マスター。足の裏にネギ先生の精液が付着しています。このまま移動すると床が汚れてしまいますが」
「……なんだ、そんなことか―、
リク・ラク・ラ・ラック・ライラック――来れ氷精(ウェニアント・スピリトゥス・グラキアーレス)」
軽く手を振ると、エヴァンジェリンの指先から氷精が出現する。
ソレはそのまま、茶々丸の足、エヴァンジェリンの足、ネギのペニスの先端、床に撒き散らされた精液を一瞬で凍りつかせた。
パチンッ。
エヴァンジェリンが指を鳴らすと、そのまま氷は粒子状に砕け散って跡形もなく大気中に消えた。
ネギを寝室に運び終えた茶々丸が、エヴァンジェリンに問い掛ける。
「マスター。先ほど、魔法を…」
「―ああ、ぼーやの精液―いや、血液の時点で大分回復はしていたんでな。いつでも出来た」
「では何故―」
あのようなことを。そう言いかけて、茶々丸は思いとどまった。
エヴァンジェリンが自分でも判らないという表情をしていたからだ。
338:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:05:46 bOY9JFVQ0
「…さてな。暇つぶしだったのかもしれんし、ぼーやを私に繋いでおきたかったのかもしれん。
ひょっとしたら、悪い魔法使いとして亡き者にしようとしていたのかもな」
くくく、と自嘲する。
不死の存在ともあろう自分が、どうもあの少年には狂わされっぱなしだ―と。
「…なに、判る必要もないさ。性急に出さなくてはならん結論でもない。
ぼーやにはたっぷりと足のよさも教え込んだしな。忘れられはすまいよ」
また来たときは何を教えてやろうか。骨の髄まで調教してやりたい気持ちにも駆られるし、
逆に―唾棄すべき考えだが―抱いて欲しいなんていう考えまで浮かんでくる。
「そのときは茶々丸。…ちゃんと、手伝えよ?」
にやにやと笑いを浮かべてエヴァンジェリンが告げる。黙り込む茶々丸。
―この従者の、少年に対する感情も興味深いことだしな、と、内心で付け加えた。
ぼーやは明日、目が覚めてからウチで寝ていってしまったことで慌てるだろう。
それを想像するだけで笑いがこみ上げてくる。
神楽坂明日菜あたりは何か言ってくるかもしれんが、―それも見物だ。
慌てるぼーやも、その周りの人間も。皆、面白い―……。
そして、窓の外を見る。月明かりが煌煌と森を照らし出していた。
雨の降る気配はない。
―明日も晴れそうだ。
日光を克服した吸血鬼の真祖であるとはいえ、日光はあまり好きではない。
それでも、まぁ。
暑すぎるのは願い下げだが、こんな日々なら、晴れもいいか―と、かすかに思いを馳せた。
339:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:06:27 bOY9JFVQ0
3-Aクラス委員長、出席番号29番雪広あやかは拳を強く握りしめ、無言で決意を新たにする。
「搾精当番」という制度が誕生して以来、彼女は辛酸を舐めさせられ続けてきた。
愛しい子供先生と「教育」という大義名分の元に堂々と、
─性的に─触れ合うことが出来るという…素敵な、じゃなくて素敵な…、じゃなくてはしたない制度。
…正直、自分以外の生徒が子供先生と肉体関係を持つということに激しい憤りを覚えるあやかであったが、
それでも、ショタコンと公に言われる割には貞操観念が強く、
また、ネギに弟の影を重ねて見てしまうときがあることもあってなかなか一歩を踏み出せないでいたのだ。
…たとえ規則として手以外は使用してはいけないとしても。
あやかはネギと邪魔者なく触れ合えるということに至福を感じていた。
背中に花を咲かせて、喜びにくるくると回転する。
その様子を教室で見ていたこのかと明日菜が、若干身の危険を感じて震えるネギの肩に手を置く。
「…いんちょ、テンション高いなー」
「……ま、今日はしょうがないか……。ネギ、本当に危なくなったら呼びなさいよ?」
「は、はい…」
「さ、さささささぁ! ネギ先生!! それでは参りましょうかッ!?」
大分ヤバめなテンションでネギの手を取ると、お嬢様にあるまじき大股で鼻息荒く教室を後にする。
ネギの心境は、どなどなと屠殺場に引かれていく子牛のようだった。
─ここで雪広あやかは考える。
─今まで数々のクラスメイトがネギに対して行ってきた搾精当番の所業を。
─原則は「手」で搾精を行うということ。
─だが、伝え聞く情報によると「それ以外のファクター」に力を割く生徒が多いのだという。
─巫女服、ナース服、水着、レオタード…。
─それぞれが、それぞれの特色を活かした搾精であったという。
─負ける訳にはいかない。
─雪広あやかが最も得意とすることで、確実に精を搾りとって差し上げなくては─!!
「……い、いいんちょさん、どこに行くんですか?」
ズンズンと歩くあやかに手を引かれるネギは、不安に思い問う。
校舎の出口とは逆方向に進んでいるのだ。ここから先へ行くと、屋上に出てしまう。
─と、くるりと振り返ったあやかがにっこりと笑った。
「ご心配には及びませんわ、ネギ先生。
私、雪広あやかが─最高の場所へお連れいたします」
宣言と共に、屋上への扉を開け放つ。
─そこには、キュンキュンキュン……とプロペラを回す、ヘリコプターの姿があった。
バババババ……、と爆音を響かせて、ヘリコプターが麻帆良を離れていく。
窓に手をつけ、ネギは目を輝かせて眼下の景色を眺めていた。
「わー…!」
「お喜びいただけたようでなによりですわ」
小さくなっていく町並み。いつも杖で飛んでいるのとは違う爽快感。
男の子はいつの日も、カッコいい乗り物が好きなのである。
無邪気にはしゃぐネギの姿に眼を細めていたあやかは、操縦手の合図で目的地への到達を知った。
340:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:07:54 bOY9JFVQ0
「─さぁ、ネギ先生。着きましたわよ」
真下に広がる広大な緑に、ネギは眼を奪われた。
あやかにエスコートされてヘリから降り立つと、見渡す限りの緑。草原の広さがよく分かった。
周囲では、素人目にも毛並みが良いと判る馬が草を食んでいる。
「こ、ここは……?」
「雪広財閥の馬術場ですわ。練習場や飼育場を兼ねていますの」
「そうなんですかー」
わー、と走り回り、馬の一頭に触れるネギ。
いつもの凛とした先生の顔から一人の子供に戻ったその身体を、あやかが後ろから突然抱きしめる。
「っ……、いいんちょ、さん……?」
戸惑ったように振り向こうとするネギの首筋にちろりと舌を這わせる。
背筋に走る甘い痺れ。数多の搾精当番で開発されきったネギの瞳は、既に濡れきっていた。
「……っ!」
「ふふ…。それではネギ先生。搾精のお時間と参りましょうか…?」
試験管をつまみ、ネギの目の前で揺らしてみせる。
淫蕩な微笑みを浮かべ、あやかはネギの身体をくるりと回し、正面から向き直った。
雲一つない青い空の下、草原の真っ只中で靴を脱ぐ。
靴下を脱がされ、草の上に裸足で立った。しゃわしゃわする感覚がこそばゆい。
次に、スラックスを下ろされ、ワイシャツを剥ぎ取られる。
ベルトもネクタイもあやかがネギから抜き取ると同時に、瞬間移動のように雪広家のメイドが現れて受け取っていった。
「はい、ばんざいしてくださいな」
「は、はい……」
両腕を上げるように促され、肌着を脱がされた。
残ったのは、トランクス一枚だけ。
触れられてもいないのに、すでにカチカチに硬くなってテントを張っていた。
ゆっくりと、焦らすようにトランクスを引き下ろしていく。
少し前にゴムを引っ張ればすぐに脱がせることが出来るのに、あからさまに真下へと。
ネギの勃起がトランクスに引っ張られて根元から下へ引っ張られていく。
「あ、遊ばないでください~!」
無理矢理に曲げられたペニスに圧迫感を感じてネギがそう訴えた瞬間、
─ずるり、と、トランクスが一気に足元まで下げられた。
ぺち──んっ!
「っあ!」
ゴムで弾き飛ばされた勢いと共に反り返り、勃起がネギの下腹部を叩く。
「オホホホ、お元気ですわね。ネギ先生」
おかしそうに笑うあやかだが冷静に振る舞えているのは声だけで、頬は赤く染まっていた。
「─それでは、ネギ先生? 少々お待ちになってくださいな」
ネギの足から抜き取ったトランクスを背後に現れたメイドに渡すと、あやかは立ち上がる。
そして、制服を─脱ぎ始めた。
上着を脱ぎ捨ててシャツのボタンを外していく。
シャツの下から、高級そうなシルクの下着が顔を出した。
(…ああ…、ネギ先生が、私を見ていらっしゃる……)
ネギが息を飲む音を、ネギの視線があやかの胸に注がれるのを感じる。
期待に応えようと、お尻をいやらしくくねらせながらスカートのホックを外して脱ぎ捨てた。
「…わ…ぁ……」
期せずして漏れる感嘆の声があやかを昂らせる。
靴を脱いで下着姿になると、あやかはネギの手が触れられる場所まで近づいた。
341:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:08:35 bOY9JFVQ0
ネギ先生をお脱がししてしまったのに、私だけが服を着ているなんて許されませんわよね?
─さ、ネギ先生。…お脱がしになってくださいませ」
両腕を頭の後ろで組み、胸を突き出すようにする。
そのさまに、ネギの理性が次第に麻痺していく。
震えながら無意識に伸ばされた手が、ブラジャーの上から胸に触れる。
ふにゅ…、と、すべすべしたシルクに柔らかなおっぱいが包まれている感覚が掌に伝わった。
「あんっ…、もう先生ったら。ホックは後ろですわよ」
あやかの手がネギの手を導く。脇の下を通り、背中のホックへとたどり着く手。
─そして、あやかの胸に真正面から飛び込むことになった。
「…んっ、んむぅ……!」
ネギが暴れるたびに、あやかの胸にぴりぴりと快楽が走る。
窒息してしまわないように、ネギの口の位置をずらして鼻面から突っ込んだ姿勢に整え直す。
「ほら、そこですわ。ホックを押しながら引っ張るんです」
身体を揺らしてネギの顔に胸を押しつける。
反り返ったペニスがあやかの下腹部に押しつけられ、わずかに先走った液がぬるぬると肌を汚した。
「ふぅ…、ふぅ、は…ぁっ」
はぁはぁと息を乱しながら悪戦苦闘し、ようやくホックが外れて大きめの胸が晒される。
胸から顔を上げて、息をつくネギ。
当然、あやかの息に合わせて揺れる胸を触れるほどに間近で見つめることになる。
顔をうずめていたときからずっと感じていた甘い匂いに鼻をくすぐられ、ネギの意識は朦朧とさせられてきていた。
「次はいよいよ─…、こちらですわ」
あやかの声に、ネギは現実に立ち戻る。
再びその手を掴まれ、しゃがみこまされ─下半身を目の前にする。
すらりと伸びた長い脚。女性らしい丸みを帯びたヒップラインが眩しい。
「私がそうしたように、下ろしてくださいませ…」
しゃがみ込む形で、あやかのパンツに包まれた下半身にかぶりついている。
あやかの太腿を汗がつたう。涼しい風の吹く野外なのに、昂った身体は汗を流していた。
自分がなすりつけてしまった体液が、卑猥にてかりを放っている。
─甘い匂いが、一際強くネギの脳髄を打ちつけた。
手がパンツにふらふらと引き寄せられて、両手でパンツを掴んでしまう。
…次の瞬間には、あやかの秘部を目の当たりにしていた。
髪と同じ金髪の、縮れ毛というにはさらさらとした印象を受ける陰毛。
その下には既に開ききって蜜をたたえる、陰核を勃起させた膣口。
太腿まで下げられて丸められたパンツは愛液に粘ついた糸を引いていて、濃厚な雌の匂いをさせている。
その匂いに誘われて口を近づけようとしたネギの顔が、柔らかい手に挟まれて留められた。
「え……」
落胆した表情を浮かべるネギに、いつのまにかしゃがみ込んでいたあやかがクスリと笑いかけた。
「ダメですわ、先生。今日は搾精当番の日ですもの。無用な性行為は慎まなくては」
「……で、でも…」
ネギの鼻先をつつくあやか。しゃがみ込んだおかげで、肉感的な肢体がより扇情的に見えた。
「…本当に先生が私と「したい」ときは…、プライベートでお誘いくださいな。
そのときはこの雪広あやか、いつでもお受けいたしますから」
そう、今までの淫楽に浸った顔ではなく、恋する少女の顔で語った。
そして―立ち上がると脚に絡まる下着を脱ぎ去り、両腕をばっと開く。裸のまま、舞い踊るように。
「―さあ、この青空の下で―ネギ先生のおちんちんを射精させて差し上げますわ。
私以外の誰にも出来ない…とっても開放的で、でもアブノーマルな搾精を」
342:名無しさんの次レスにご期待下さい
08/02/07 16:09:21 bOY9JFVQ0
一糸まとわぬ裸のあやかが、同じく裸のネギの手を引いて走り出した。
全身を風が吹き抜ける。眩しい太陽が降り注ぐ。
ネギの心臓は高鳴りっぱなしであった。
涼しい風に身体中を吹かれて気分は爽快このうえないというのに。
─裸で野外を走り回るという変態じみた行為と、
─笑顔でネギの手を引いて駆けていくあやかの胸が縦横かまわずぶるぶると震える様に、
走っている間もペニスが勃ちっぱなしであった。
天を突くように張り詰めたペニスも、あやかの胸と同じように走るのに合わせて前後に振れる。
その恥ずかしさもごちゃ混ぜになった感情が、疲れてもいないのにネギの息を荒くさせた。
「はぁ…、はぁ…」
誰もいないだろう(雪広家のメイドは控えているのだろうが、影も形も見えない)ことは判っているのに、周囲をきょろきょろと見回すことを止められない。
見回して自分たち以外に誰もいないことを確認するたびに安堵し、それと同時に身体の一部が熱くなっていく。
ふと、振り返ったあやかが顔を赤くして息を荒らげるネギを見て笑みを洩らす。
「ほほほ、ネギ先生。運動不足ですわよ」
身をよじった瞬間に、一際大きく胸が横に揺れる。
ごくり、と喉を鳴らすネギ。それに反応してかペニスがびくんっと跳ねた。
繋いでいない方の手で、慌てて勃起を隠す。
「ち、違うんです。運動はちゃんとっ、してるんですけど…っ」
中国拳法の修行では、こんなことは教えてくれない。
走っているので片手では隠しきれず、振れてはみ出すペニスに注がれるあやかの視線が痛い。
身体中から爽やかな汗といやらしい汗が同時に噴き出る。
ぞくぞくと脊髄を走る悪寒が─悦楽のように身体を震わせた。
「お楽しみいただけているようで何よりですわ…っ…」
走り続けた脚を緩やかに止めながらあやかが話しかけた。
あやかの息もわずかに上がっていて、頬が上気している。
─それは、走って疲れたというだけではない。
その証拠に太腿を粘ついた分泌液がつたい、乳首は触れていないのに隆起していた。
眼は蕩け、ネギを見る眼がより熱くなる。
傍目に見ても明らかに、裸で外を走ることに興奮していた。
愛しのネギと共に走っていたことが、その昂りをより強くしていたことは想像に難くないだろう。
そして、その昂りは一緒に走るネギも同じであった。
息は変わらずに荒らげているが、それには快楽の色合いが濃く現れている。
裸で草原を駆けるあやかの姿態を目に焼き付けながら、
─また、自分が野外を全裸で走り回っていることに倒錯的な悦楽を感じていた。
すでに手はペニスを隠していない。
あやかの視線に灼かれるだけのことも、今のネギにとっては見られる快楽に転換されてしまっていた。
「あぅぅ…、見ないでくださいっ…」
言葉だけの拒絶。
真意が真逆の位置にあることはとうに知れている。
それでも─言葉は拒絶。それが余計に互いを昂らせることを知ったから。
そして、裸でのジョギングが終わりを迎える。
あやかの足が止められた先は、無数の馬がいる中で唯一、白い毛並みを持った馬の前。
優しげに手をかざすと、馬は撫でやすいように頭を下げた。
馬の頬を愛しげに撫でさすり、その四足を折り曲げさせて地面に座らせる。
─と、何処からか雪広家メイドが現れ、白馬に乗馬用具一式を付けて去っていった。
あやかは優雅に片足を上げると、白馬にまたがる。
それまで手を引かれていた為に後ろにいたネギからは、濡れそぼる秘所どころか尻の狭間できゅっと窄まった肛門までが一瞬丸見えになった。
突然の光景に頭が沸騰して立ち眩むネギの腕を、あやかが掴みとどめた。
そして引き寄せ、腕の中に包み込む。
「さ、お乗りくださいな。乗馬レッスンと参りましょう」