08/02/27 23:28:34 GuSyPmzc0
>>365
マガジンは森川ジョージのように好きなものを描かせることが出来る
好きなもの描かせればヒット作が生まれる。
森川ジョージ
高校在学時に『シルエットナイト』で漫画家デビューを果たす。
しかしその後の連載作品が相次いで打ち切り。いずれも編集サイドの意向を汲んで、
いわば「妥協」の形でスタートさせた作品だっただけに、ショックも大きかったという。
すでに妻子持ちで生活も苦しい状況で「これが駄目なら漫画家をやめよう」と決意し、
本当に自分の好きな分野の作品を描こうと1989年にスタートさせたのが『はじめの一歩』である。
本作品は2008年現在も連載中の長寿作品となり、文字通り週刊少年マガジンの看板作品となった。