08/02/01 21:29:13 Djyzs0g4O
イーピンはヒバリさん、と手紙で呼んでいます。
実際は敬体なのですが常体でまとめてしまいました、すみません。
『人見知りで恥ずかしがりな所はイーピンの良い所なんだと師匠が言ってくれたことは忘れられない。
ビアンキから料理に一番大切なのは愛で、誰かに自分が作ったものを食べてもらいたい
と思う気持ちが愛なのだとビアンキに教わり、思いを込めて料理を作ると
ビアンキも褒めてくれるくらい上手に出来た。師匠にも見せたいと思った』
雲雀の留守中応接室を掃除しようとした草壁達だが事件に遭遇してしまう。
テーブルの上に毒々しい色の一品がおいてあり、それが原因で何人もの委員が倒れた。
雲雀は草壁達に手を出すなと言ったが、総力をあげて必ず犯人を見つけ出す、と決意する草壁。
『また並盛中に行ってしまったが、ただお料理を届けにいっただけだ
大切な人に食べてもらおうと思って作り、その中には雲雀への気持ちも入っていた。
わたしの、ヒバリさんへの気持ちは、愛なのでしょうか。』
裏社会の情報屋から、連続爆発や先日の料理がどちらも限られた使い手によるものだとの情報を入手する草壁。
『雲雀が狙われているらしい、どうして彼のような素晴らしい人が狙われているのか解らない
雲雀にはあわないので犯人を捕まえるお手伝いをすることを許してほしい』
人気のない裏路地のあちこちで爆発に巻き込まれた風紀委員たち。
「このまま…むざむざと…」
「やらせん…委員長を……恭さんを…っ」
此処で草壁が力尽き意識を失う。(普段はこの呼び方をしない)