08/01/27 02:55:09 QT9sn6psO
(*^_^*)
簡易バレ
ルンバー海賊団とクジラの交流。
クジラに名前をつけようと言う話になる。
ブルックがラブーンの名付け親になる&世話係になる。
ラブーンはブルックに特になつく。
ブルックはラブーンにヴァイオリンで『愛のメロディ』を奏でる。(母親が子供に歌を歌って聞かせるように)
他の船員たち「あいつら仲良しだなぁ」
ヨーキ船長、「うむ…だが、明日はいよいよ出航だ 準備しておけ」
早朝。
ブルック、いつものようにラブーンにヴァイオリンを弾き語りしてる。
そして弾き終わると…
ブルック「これが、君に聴かせてあげられる最後の演奏になります」
ラブーン「?」
「今日…君とお別れしなきゃいけない」
みんな出てきて出航の準備。
クロッカス「本当に行くのか?」と尋ねる。
ヨーキ船長、古代から伝わる伝説の秘宝・ワンピースを手にしたいという野望を熱く語る。
クロッカス「なら仕方ない…男の決意は止められない」
ヨーキ船長、クロッカスにラブーンの事を頼むと言う。
ラブーン「?」「?」 不安そうな表情だが、まだ子供だから状況が読み込めない。
出航。 ラブーンに別れを告げ船を出すが、案の定、ラブーンが付いてくる。
「ラブーン、この先の海は危ない! これ以上沖に来るな!」
と、その瞬間、海王類がラブーンに襲いかかる。
その海王類をブルックが倒す。
ラブーンが偉大なる航路の海の怖さを知った瞬間でもある。
ブルック、ラブーンを抱きしめながら、ビンクスの酒の歌を歌う。
ビンクスの酒の歌は、実は“約束の場所へ、きっと帰るから”というメッセージが込められた歌。
再び、必ず君に会いに来るという約束をし、ラブーンと別れる。