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コンピューターウイルス作成による著作権法違反事件で、逮捕された作成者の大学院生は、
アニメ「さよなら絶望先生」の画像を勝手に改変、「まだ懲りずにP2P(ファイル共有ソフト)
使って楽しんでるおバカなヲタ野郎はまじコロスww」などと、挑発するような文言を書き加え、
ウイルスを作成していたことが24日、京都府警ハイテク犯罪対策室などの調べで分かった。
ウイルスを作成し逮捕されたのは、埼玉県さいたま市見沼区、麻帆良大学院工学研究科、
修士課程一年、葉加瀬聡美容疑者(19)。
他に逮捕されたのは同県麻帆良市麻帆良学園町、無職長谷川千雨(18)と京都府宇治市伊勢田町、
自称霊媒師近衛詠春(45)の両容疑者。
葉加瀬容疑者は、その上でアニメのファイルを装い、ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」の
ネットワーク上にウイルスを流出させていた。
「ウイルスを作ったのは私」と認め、「絶望先生」を使ったのは「話題性があったから」と供述しており、
府警は動機など全容解明を進める。
調べでは、中辻容疑者は昨年7月から11月までの間、「絶望先生」の画像をパソコンで
取り込み、「ITOSHIKI VIRUS-イトシキウイルス-」などの文字も入れて改変。ウイルスを
作成し、アニメの「ハヤテのごとく」をファイル名として、ウィニーで不特定多数の人が
ダウンロードできるような状態にした疑い。
URLリンク(www.jiji.com)
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