08/01/22 22:28:24 6MDoIaBy0
・始解苺VS剣八戦の推測
苺が剣八と相打った時の異常な霊圧の上昇は、
白苺=斬月=ホロウの総出演ドーピングによる一時的なものの可能性がある。
事実、仮面も出現して苺をガードした。
苺はホロウ化しなくても内部のそれが暴れるだけで
ウルキオラ以上の霊圧が生じている描写も確認できる。
剣八戦後半の苺の霊圧が異常なレベルなのは弓親も捉えているが、
そもそも並の隊長レベルの霊圧で弓親がヤバイと考える理由もないので、
この力は一時的な爆発力と考えるほうが妥当と言える。
実際の苺の自力と、霊圧セーブした眼帯剣八との戦力差は、
意図的に手加減しないと、ふれるだけで斬月が割れるほど絶望的なまま、
さして変わっていないの可能性もある。
そのひとつの根拠として、一角は当時から卍解が使える隊長レベルの実力者だが
剣八とは次元が違う格下。
すなわち隊長レベル(卍解苺、東仙、前十一番隊隊長レベル)というのが、
剣八や白苺、あるいはノイトラ、グリムジョーよりも格下の存在かもしれない。
それは卍解修行後の苺自身による、剣八の霊圧だけで恐いという描写でも補強される。
・剣八が並の隊長格以上、少なくともノイトラと戦えるくらいに強いという根拠
剣八は、戦闘というよりは遊びのような体裁で、
卍解する隊長を二名(東仙、前11番隊長)倒している。
隊長複数人による始解の直撃が通用しない描写がある。
鬼道系の技を持たない者に対しては、ほぼ無敵のはずの閻魔蟋蟀が通用しない。
隊長戦でも眼帯を外していない。
(ただし、これは趣味でつけてるただの眼帯の可能性も高い。近い将来回答があるかもしれない)
卍解を倒している隊長は、愛染が完全催眠(条件付け有り)で成しているのみ。
最強の死神、13隊最強、などと繰りかえされる最強設定があり、隊員も突出している。
剣八戦で白苺が初登場し、後の限界突破修行時には苺の内面に剣八が登場するなど
主人公との絡み、物語上で重要な描写、台詞がある。
剣八に匹敵する、あるいはそれ以上の最強描写、実績、設定を持っているのは愛染のみ。
限定的(体力、持続力低下)には山爺が匹敵する、あるいはそれ以上の描写だが、
その山爺ですら、実際の戦闘では、始解ふたりの隊長が相手では、攻めきることができなかった。
議論スレだけど、似たような議論ウザイという人は
ノイトラVS剣八戦の結果が出るまでスレを覗かないというのもいいかもよ。