08/01/28 10:35:15 Ti13+2qP0
>>735
去年のインタビューだと理想が小中で現実が小中高
>新人のヒットが出ないことには少年誌の未来はありませんよ。
>
>新人のヒット作が出ないのは、かなり危機的な状況です。
>「とらぶる(長谷見沙貴・矢吹健太朗)」「エムゼロ(叶恭弘)」も中堅の作家ですからね。
>「銀魂(空知英秋)」「Dグレイマン(星野桂)」以来新人でこれというヒットがない。
>
>下向きの漫画は頭ではつくれない。
>本当にそういう資質を持った人がやらないと無理なんです。
>上向けの漫画は考えればできるような気がしないでもないですが
>
>本当は小学校高学年から中学生くらいに読んでほしいですが
>その辺の人数が減っているということもあって小中高生という感じになっていますね。
>ただ下に入ってきてもらわないと、上が卒業したら読者がいなくなる。
>そういう意味でもした向けの漫画は非常に大切なんですよ。
>
>もっと泥臭い漫画があってもいいと思うんですけど、描く人がいないし、いても載せると人気がないんです。
>人気ランキングのベスト5に新人が何人入っていれば明るい話もできるんですけどねぇ。
>アニメにもなっていてコミックスも100万部以上売り上げている作品ばかりですから、
>そこに新人が丸腰で食い込んでいくのは確かに至難の業です。
>ようするに格差社会が生まれているのかもしれません。
>
>週刊少年ジャンプ編集長 茨木政彦