08/02/03 01:56:52 hxpUml4T0
>>417
海上輸送路が必要という前提なら海軍は必要だろう。
つまり質量と体積を折りたたむ魔法は一般的に使われているが、何らかの大きな
制約がありコンテナ船やバラ積み船のような貨物船を航空機で代替できないという
理由がなければならない。
(あの封印箱の技術は大戦後の技術であるということであればあの世界には
物流革命が起き、海上交通路というもの自体娯楽の提供以外に存在しなくなり
もはや「海軍」自体存在理由がなくなっていて地政学の意味がまったく
異質のものになっている可能性はある)
あの世界例外的な魔法使いもいるようだが基本的には飛翔速度・航続距離は杖や箒では
航空機には及ばないんだろう。
そして、巨大なガンシップ兼輸送機があるということはこれに対抗するための戦闘機の存在も
示唆する。
海上輸送路が必要という事情があるのならこれら航空機を活動させるための航空基地や
航空母艦は必要とされるわけで空中母艦とはいかないと考えるべきだろうな。
となるとそれは攻撃目標となるわけでそこを防御するための技術は存在するだろう。
究極のものは黄昏の姫御子なのだろうがこれはアスナだけか、他に存在しても
ごく少数だろう。一方で都市ひとつ守るための防御結界というものが存在することも示唆されている。
イージス艦相当のものというのはこういう防御結界を展開する能力、攻撃してくる脅威に対抗する能力
それらを統合指揮する指揮能力を集約したものという意味でそういうものはあるんじゃないか?