08/01/23 15:47:56 Pndf0exa0
単行本の一巻のあとがきに書いてある『「才能」や「個性」は日常生活では~』からラストまでの部分を読むと、
チルドレンのわがままさや性悪さは全部後天的なものです、本人達は元々は良い子ですってなると、
どうも絶チルの根幹的なテーマからずれるんじゃないかってのもある
ブログを読むと椎名的にはその部分はいまだに堅持しているみたいだし
>>411
俺もそうなると思ってるよw
ただ紫穂以外のチルは大人にも信用できるやつがいる、と思うまではならないんじゃないかな
むしろ皆本がチルとの交流や朧さんに説得を経て
「誰か何とかしてやれば良いじゃん」から「僕が何とかしよう」になるってのが主題だと思う
元々このエピソードは皆本の回想だし、皆本のモノローグ中心で話が展開してるしね