08/01/19 14:07:40 Xt5WOkRFO
バレ
夜、静かに歩く播磨と八雲。
今更ながら胸に体を預けた事について色々考えていると、播磨が連載の話を始める。
その流れでこんな発言。
「もしアンタがその…女としての気持ち的に問題がねぇならこれから一緒によ」
「え…(それってつまり…その…私を…?」
と、思ったら
「妹さんがもしも烏丸のことが…ならよ」
と言い出す鈍感。
勿論赤面して否定する八雲。
「あ…あれは違うんです!」
「え…違ったの?」
「全然違います!私が好きなのは…!
ここで一拍止まり、播磨の肩に両手をかけ、意を決したようにまた
「私が好きなのは…!