08/01/18 09:43:04 B+CyUWaq0
「ハヤテのごとく!」って作品にはキャラ毎に物語があるんだよ
そのキャラ毎の物語が絡み合って「ハヤテのごとく!」になってる
大事なのは、あるキャラの物語にとって重要な事項や人物が、他のキャラの物語にとって重要とは限らないってことだ
分かりやすい例を挙げれば、「ヒナギクの物語」にとってはヒナギクがハヤテを好きになってしまったのはハムへの裏切りであって
大問題だったが、「ハムの物語」にとってはたいした問題じゃなかった。もっとも、あの告白が下田以前に行われたなら、まったく
違う結果になってたかもしれない。
出来は置いとくとしても、4月3日は「ハヤテのごとく!」って作品の縮図のようにも思える
色んな場所で色んなキャラが色んな物語を展開して最後の花火で交じり合う、みたいな
この考え方でいくと、先週今週は「日比野文の物語」の導入部って感じだな。続くかは分からんけど