08/01/23 14:24:46 HG4YVAjL0
>>587
■狂犬病の症状
1、前駆期
狂犬病に罹ると犬は常に不安な様子で落ち着かず、暗い場所を好み隠れたり、睡眠障害、陰鬱状態となり、
急に驚いて立ち上がり、しばしば異常行動を呈す症状が1~2日続きます。
2、興奮期
前駆期が過ぎると本格的な狂気の状態に陥ります。鼻先に触れる物すべてに咬みついたり、あてもなくさまよい歩きます。
延髄を侵されて呼吸困難の状態となり、しわがれたなき声を発し、
水を見る事によって嚥下筋がけいれんするので、渇きを訴えながら水を呑む事もできなくなります。
尾を股に巻き込み、眼を血走らせ、開口、流涎、実に悲惨で異状な状態となり、この状態が2~3日続きます。
3、麻痺期
最後には肢もフラフラとなり歩行不能となります。
眼は斜視となり左右の瞳孔の大きさも異なり、脱水症状を呈し痩せ衰えて死に至ります。
狂犬病は一旦発病すると現段階では治療方法はありません。
これを懐けるとか訓練するとか治療するとかw