07/12/28 21:25:01 9xKYEMgD0
308 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。[] 投稿日:2007/12/28(金) 10:11:04
リアルで知らない連中が多いから言うけど。
ダマト存命中のタイソンは突貫ファイターではなかった。
距離をとって相手に手を出させてからステップインして
2~3発打ってまた離れて、相手に手を出させるというスタイル。
ジャブを鼻先でかわすようなスウェーバックも多様してた。
タイトル獲る頃はもう完全に突貫スタイルになっちゃってたよね。
ダマトが存命してたらクリンチで抱え込まれて苛立つような
ボクシングは絶対にさせなかったんだろうに。逝くのが早すぎたな。
309 名前:伝説のキティ ◆DQNDQNoRgs [] 投稿日:2007/12/28(金) 10:37:48 ?2BP(2192)
>>308
そうなんだよな
バックステップも巧みに使ってた
タイソンのいいところはオフェンスにしてもディフェンスにしても
全てにスピードがあったこと
ダマト時代はどちらかと言うとディフェンス比重のボクシングだった
310 名前:伝説のキティ ◆DQNDQNoRgs [] 投稿日:2007/12/28(金) 10:40:23 ?2BP(2192)
あと、カウンター狙いより打ち終わりを狙ってた
それも単発で終わらない
必ず相手のスキを狙って連打していた
312 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。[] 投稿日:2007/12/28(金) 11:06:37
足の運びも相手を中心に左右に弧を描くように展開してたのに
前後に直線にしか動かなくなってしまった。
ダマトはタイソンが小さいから単純に突っ込むと抱え込まれる事を知ってたんだと思う。
神経質ぐらいにフェイント入れて相手を揺さぶってからステップインしてたし、距離を詰めても長居はさせなかったから。
313 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。[] 投稿日:2007/12/28(金) 11:15:05
>>309
ディフェンス重視の件については安部穣二も言ってましたが、
ダマトは自分の育てたボクサーをドランカーには絶対にさせないという
信念があったそうです。
ダウンした時にも瞬間的に首を上げて後頭部を絶対に打たない練習とかもさせていたそうな。
タイソンの首を太くさせたのもダマトの教えだそうですね。
鴨川がタイソンのトレーナーだったら、タイソンは世界チャンピオンではなく
ただのドランカーになっていたかもしれない。