07/12/22 21:30:58 aX7pMc780
今、漫画喫茶からカキコしているんだが、昭和時代の作品、
手塚治虫の鉄腕アトムを読んでいたら、「地上最大のロボット」という
作品があった。
冥王星=冥界(死)を連想させるプルートーという恐ろしく強いロボットが
世界各国で最強と呼ばれる、七人のスーパー・ロボットを次々探し出して、
倒していく物語だ。その「冥界の王」プルートーに狙われる七人のスーパー・
ロボットの中に主役のアトムが含まれている。
読んでいて、刺客ロボットであるプルートーは暁を、七人のスーパー・ロボットは、
人柱力を、アトムはナルトをそれぞれ、連想させた。で、その刺客のプルートーは、
最後、もっと強い刺客のボラーというロボットにフルボッコされて爆死しちゃうのだが・・・
最終的にはボラーを主役のアトムが倒して終わり。
別にナルトがこの作品をパクッタというのではないよ。それは、ありえない。
似ているな、と思っただけだよ。てか、名作に似ていることは、名誉なことだからね。
長くてごめん。