07/12/27 17:00:19 klK9acs4O
万事屋と姉上で、お登勢さんの知り合いの温泉旅館にいく話。真冬の怪談テイスト
・妖怪の住まいみたいなボロボロの旅館
・看板の温泉に入ってるおじいさんの絵のインクがたれて、全身から血が吹き出てるおじいさんの絵になってる
・かるく半透明な真っ白い女が歩いてたりする
・女将の背中に半透明な従業員がいる
・銀さんは「女将はスタンド使い」で通そうとする
・新八のメガネもスタンド
・部屋には和式と洋式があり、銀さんと新八は和式を選ぶが、
ふすまに明らかに巨大な魔を封じたような鎖と札がはられている
・女将いわく「ふすまの札は、前に泊まった子供があけた穴を隠すため」だが、
部屋でその子供が叱られて首つりし地縛霊になっている
・神楽と姉上の部屋は洋式といいながら和室だが、障子を開けると西洋人が首つりし地縛霊ry
・神楽と姉上にも話そうとすると女将がおやつの柿ピーを持ってきて、
ボソッと「しゃべったら殺すぞ」と言い残す。
女将は霊を柿ピーで餌付けしている。
・銀さんと新八は山を下りようとするが落石で道がふさがり帰れなくなる。